誰だって誰かのヒーローになれる ダウン症児子育ち日誌

広岡真生/著

発売日:2020年10月

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ページ数
238p
ISBN
978-4-86209-081-2
著者情報
広岡 真生(ヒロオカ マサオ)
1973年生まれ。一橋大学卒業後、1998年に川崎市役所入庁。生活保護や児童虐待策などの福祉分野、広報系分野に携わり、2020年より健康福祉局で災害対策・コロナ対策を担当。ダウン症児の長男が活動するダンス教室では、運営母体のNPO法人の運営にも関わる

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商品説明

父が綴るダウン症児の子育ち日誌。ゆっくりと育つ“あゆ”の歩みのなかに、「ほんとうのこと」がある…。あゆむは他人の感情の起伏を読み取ることが上手い。怒りや悲しみに寄り添ってくれ、ささくれ立った気持ちにもそっと手を伸ばしてくる。一緒に暮らしていると助けられたり、ほっとしたりする。いい奴だなと思う。―16歳。あゆむは、自分の人生を自分の足で歩みだしている。

・ゆっくりと育つ「あゆ」の歩みのなかに、「ほんとうのこと」がある…。
子どもの成長はこんなにも楽しく、健常児と何ら変わらない驚きと発見に満ちていること、ダウン症児者の人生がとても豊かで、彼らとの暮らしもまた愉快で幸せであること、ダウン症児者も日々の出来事に悩み、将来への希望や夢を持っていること等、多くの方々に知ってもらいたいとの願いを込めました。――あゆ16歳。自分の人生を 自分の足で歩みだしている。
・7年前に始まった新型出生前検診。主にダウン症児が標的にされていることを聞くにつけ、思いを発信するべきだと考えるようになった。

目次

1章 突入!赤ちゃんのいる世界(生まれたときのこと
心臓の手術 ほか)
2章 ふたりの保育園児(息子を比べるという問題
成長過程で見えるもの、見えなくなるもの ほか)
3章 小学生のプライド(美術館に行こう!
衣食足りて親となる ほか)
4章 はっきり見える 自己主張(失敗でつく「力」
ひとり暮らしへの道 ほか)

商品詳細

出版社名
言叢社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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