知らないではすまされない地政学が予測する日本の未来
発売日:2021年1月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-8156-0882-8
- 著者情報
- 松本 利秋(マツモト トシアキ)
1947年高知県安芸郡生まれ。1971年明治大学政治経済学部政治学科卒業。国士舘大学大学院政治学研究科修士課程修了、政治学修士。ジャーナリストとしてアメリカ、アフガニスタン、パキスタン、エジプト、カンボジア、ラオス、北方領土などの紛争地帯を取材。TV、新聞、雑誌のコメンテーター、各種企業、省庁などで講演。著書多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
新型コロナウイルスがパンデミックとなり、全世界的な災厄を招いた。中国が世界に存在感を示し、アメリカと「米中冷戦構造」を構築。また各国それぞれが抱えていた経済や国家体制、政府と国民との向き合い方といった根本的な弱点が露わになる。中国の隣国であり、米国の同盟国である日本にとって、ポスト・コロナの新たな世界における戦略的立ち位置はいかなるところにあるのか。地政学的思考法を基礎として提言する。
コロナ禍、中国の台頭、米大統領選……
激動する世界において必要な戦略的視点とは!?
世界が中国を排除する地球規模の大激震と米中冷戦。ポスト・コロナの新たな世界において日本の歴史と国民性を基盤とした「日本独自の戦略」とはなにか。地政学的思考方法を基礎として提言する。
目次
序章 コロナによる大不況世界が中国を排除する
1章 グローバル経済の正体―中国経済に依存した悲劇
2章 膨張する中国の行く末
3章 一帯一路戦略にみる中国の暴走をくいとめるには
4章 地政学から見た日本の生き残り戦略と沖縄
5章 地政学から見た朝鮮半島‐日本の戦略的視点とは
6章 新段階に入ったロシアと日本‐ロシアと日本の地政学的立ち位置
7章 ポスト・コロナの世界観と日本の戦略
終章 地政学の発生と戦略観‐19世紀の世界が蘇った冷戦後の国際情勢
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 532
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。