子どもを愛せないとき ボンディング障害を知っていますか?
発売日:2020年12月
- ページ数
- 177p
- ISBN
- 978-4-535-56398-8
- 著者情報
- 北村 俊則(キタムラ トシノリ)
1972年慶応義塾大学医学部卒業。慶応義塾大学病院(精神神経科)、東京武蔵野病院、英国バーミンガム市オールセインツ病院、国立精神・神経センター精神保健研究所を経て、2000年12月‐2010年9月熊本大学大学院生命科学研究部教授(臨床行動科学分野・こころの診療科)。2010年10月北村メンタルへルス研究所開設。2011年6月こころの診療科きたむら醫院開設。2015年6月北村メンタルヘルス学術振興財団代表理事就任。ワシントン大学医学部(米国セント・ルイス)客員教授、Open Family Studies Journalなど国際専門誌の編集委員、英国精神医学会会員およびフェロウ(Fellow of the Royal College of Psychiatrists)。現職 北村メンタルヘルス研究所所長、こころの診療科きたむら醫院院長、北村メンタルヘルス学術振興財団代表理事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
わが子を可愛く思えなくても、それは“ボンディング障害”のせい?親御さんは決してひとりで悩まないで!
産後に自身の子に強い絆の感情を持てない親
は少なくない。この心理状態はボンディング
障害と呼ばれるが、研究によれば10%以上の
母親が新生児に対して、ボンディング障害を
示していた。この心理状態は1990年代半ばか
ら周産期精神医学の領域で注目され始めた。
以降、その状態像、発生要因、経過、育児態
度への影響、治療・予防方法について研究が
行なわれている。一方、当事者である親(母
親と父親)は、そうした心のあり方が「自分
だけのこと」「恥ずかしいこと」と考え、み
ずから支援を求めようとせず、孤立する。抑
うつ状態にもなる。本書は、こうした親とそ
の親を支援する人々に対し、ボンディング障
害の架空事例と、その事例がどのように支援
されてゆくかを提示し、当事者ならびに直接
支援に当たる専門職者へ正しい情報と支援の
あり方を提供することを目的とする。
※お届け日が変更になりました
12月18日→12月22日
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。