日本語文法 20巻2号

日本語文法学会/編集

発売日:2020年9月

  • 日本語文法 20巻2号
  • 日本語文法 20巻2号
ページ数
204p
ISBN
978-4-87424-843-0

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商品説明

学会誌『日本語文法』20巻2号。上山あゆみ/小西いずみ/前田直子/宮地朝子/大塚貴史/全弘起/三好優花/氏家啓吾・萩澤大輝/劉怡伶/松岡葵

目次

【設立20周年記念特集 日本語文法研究のこれから】
これからの生成文法研究:20世紀の生成文法研究の遺産をどう生かすべきか
上山 あゆみ

終助詞が表す意味とはどのようなものか:終助詞の方言間対照から見えてくること
小西 いずみ

条件表現4形式使い分けルールの簡略化:日本語教育のための日本語研究をめざして
前田 直子

副助詞類の史的展開をどうみるか:これからの文法史研究
宮地 朝子

【研究論文】
副詞「決して」の意味:条件的関係の不成立と非一回性
大塚 貴史

「〜かと思う」構文の体系:下位タイプの種類と相互関係
全 弘起

日本語母語話者は「(よ)うと思う」をいつ使うのか:日本語教育の観点から
三好 優花

「思い出したように」について
氏家 啓吾・萩澤 大輝

視点を表す複合表現:「カラスルト」「カラカンガエルト」「カラミルト」を中心に
劉 怡伶

日琉諸方言における心情述語文の格フレーム:意味的結合価・意味役割・述語の品詞に着目して
松岡 葵

商品詳細

出版社名
日本語文法学会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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