くちずさみたくなる名詩「愛蔵版」

下重暁子/選・著

発売日:2020年11月

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版数
愛蔵版
ページ数
215p
ISBN
978-4-7593-1735-0
著者情報
下重 暁子(シモジュウ アキコ)
1959年、早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局。アナウンサーとして活躍後フリーとなり、民放キャスターを経て文筆活動に入る。単念な取材をもとにしたノンフィクションから家族や生き方をテーマにしたエッセイ、評論、小説まで幅広い作品群がある。公益財団法人JKA(旧・日本自動車振興会)会長などを歴任。現在、日本ペンクラブ副会長、日本旅行作家協会会長を務める

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商品説明

島崎藤村、北原白秋、佐藤春夫、新川和江、中原中也…他、詩は人生のよき伴侶。心を潤す永遠の名詩・必読45選と珠玉の言葉に寄り添うエッセイ。

繰り返し読みたい美しい日本語の詩(うた)
心を潤す大人の教養 必読45選

島崎藤村「初恋」、与謝野晶子「君死にたまふことなかれ」、
中原中也「汚れつちまつた悲しみに……」、
宮沢賢治「永訣の朝」、金子みすゞ「わたしと小鳥とすずと」、
茨木のり子「わたしが一番きれいだったとき」、
谷川俊太郎「二十億光年の孤独」ほか、思わずくちずさみたくなる名詩を厳選。
それぞれの詩に“ひとことエッセイ”を加え、抒情豊かな言葉の世界をより深く鑑賞することができます。

目次

1 初恋(初恋(島崎藤村)
素朴な琴(八木重吉) ほか)
2 冬が来た(冬が来た(高村光太郎)
いまこの庭に(三好達治) ほか)
3 青い蝶(青い蝶(ヘルマン・ヘッセ)
風景(山村暮鳥) ほか)
4 旅上(旅上(萩原朔太郎)
はじめてのものに(立原道造) ほか)

商品詳細

出版社名
海竜社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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