荒川流域の開発と神社in埼玉
発売日:2020年11月
- ページ数
- 263p
- ISBN
- 978-4-87891-473-7
- 著者情報
- 松浦 茂樹(マツウラ シゲキ)
埼玉県に生まれる。東京大学工学系大学院修士課程修了。専門:国土史学。博士(工学)。建設省技官(1973)、東洋大学国際地域学部教授(1999)などを経て、現在は建設産業史研究会代表などを務める
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商品説明
荒川の流域は下流部を除きほとんどが埼玉県に属する。本書は、荒川の歴史的開発過程を史料、地質・地形、水害史などにもとづき詳述。また、神社の立地特性、水・河川との関わりから式内社の分類、出雲系神々の性格などを論考。豊富な図版と用語解説を付した荒川の歴史・文化研究必携の一冊。
目次
序章 荒川の概況
第1章 荒川低地上流部の開発と治水
第2章 荒川低地中流部の開発と治水―大堤外地の成立と構堤の築造
第3章 明治四十三(一九一〇)年荒川大出水
第4章 綾瀬川の歴史と現状
第5章 見沼田んぼの成立と展開
第6章 埼玉平野の開発と神社
第7章 秩父盆地の開発と秩父神社
商品詳細
- 出版社名
- 関東図書
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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