新型コロナウイルス感染症第一波のパンデミック・シミュレーション 数理モデルからの振り返り
発売日:2020年12月
- ページ数
- 135p
- ISBN
- 978-4-297-11849-5
- 著者情報
- 栗田 順子(クリタ ジュンコ)
臨床看護師を4年間勤務の後、茨城県内の保健所、県庁に保健師として勤務、感染症対策を担当し、予防の視点の重要性を強く認識、茨城県で早くから取り組んでいた。「学校欠席者情報収集システム(保育園サーベイランス含む)」の情報の活用に関心を持ち、国立感染症研究所で長期研修にて情報の活用について学んだ。その後もリアルタイムな情報の価値と、その活用の可能性の幅に魅せられ、研究を続けている。看護学修士(茨城県立医療大学(2019))。現職:常磐大学看護学部講師。専門:数理感染症疫学(サーベイランス)
大日 康史(オオクサ ヤスシ)
国立感染症研究所感染症疫学センター主任研究官。1999年大阪大学社会経済研究所助教授。2003年より現職。経済学博士、医学博士
菅原 民枝(スガワラ タミエ)
国立感染症研究所感染症疫学センター第一室(感染症対策計画室)研究員。2006年筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科修了。2007年より現職。博士(ヒューマンケア科学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
2009年、新型インフルエンザ(豚インフルエンザH1N1)のパンデミックが発生した。前作『パンデミック・シミュレーション』では、すでに遠い過去となった新型インフルエンザ発生前の議論を記録し、危機管理というものを考えてみた。あれから約10年。新型コロナウイルスという新たなパンデミックが発生し、世界中が大混乱に陥っている。今回は、日本の第一波までの状況をふまえ、数理モデルでパンデミックを振り返ってみた。私たちは、過去の経験から何かを学んでいたのだろうか?前回のパンデミックで得た苦い経験を活かすことはできたのだろうか?危機管理というものを今一度考えてみたい方々に、ぜひお読みいただきたい。
2009年、新型インフルエンザ(豚インフルエンザH1N1)のパンデミックが発生した。
前作『パンデミック・シミュレーション』では、すでに遠い過去となった新型インフルエンザ発生前の議論を記録し、危機管理というものを考えてみた。
あれから約10年。
新型コロナウイルスという新たなパンデミックが発生し、世界中が大混乱に陥っている。
今回は、日本の第一波までの状況をふまえ、数理モデルでパンデミックを振り返ってみた。
私たちは、過去の経験から何かを学んでいたのだろうか?
前回のパンデミックで得た苦い経験を活かすことはできたのだろうか?
危機管理というものを今一度考えてみたい方々に、ぜひお読みいただきたい。
商品詳細
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。