第一次世界大戦への外交史 2「建艦競争からバルカン戦争と開戦まで」
発売日:2020年10月
- 巻の書名
- 建艦競争からバルカン戦争と開戦まで
- ページ数
- p357〜696
- ISBN
- 978-4-910213-08-8
- 著者情報
- ブランデンブルク,エーリッヒ(ブランデンブルク,エーリッヒ)(Brandenburg,Erich)
1868年生、1946年歿。ドイツの歴史家、ライプツィヒ大学教授
芦田 均(アシダ ヒトシ)
1887年生、1959年歿。1912年東大法科卒業、外務省入省。ヨーロッパ各国で外務書記官、大使館参事官を歴任。1929年法学博士の学位取得。1932年退官して政界に転身。衆議院議員当選連続11回。その間ジャパンタイムス社長を務め、戦後幣原内閣の厚相となり、退任後衆議院憲法改正特別委員会委員長、1947年民主党総裁、片山内閣の外相、1948年芦田内閣を組織し総理兼外相。同年昭和電工事件に連座し内閣総辞職、民主党総裁も辞任。1955年民主党外交委員長、自民党顧問、党外交調査特別委員会委員長
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商品説明
ヨーロッパ列強の利害による思惑と駆け引きの詳細とその連鎖。謀り謀られ、付いては離れ、望まざる全面戦争の渦に呑み込まれてゆくリーダーたち。力関係の論理と感情の機微を外交文書に基づき生々しく描く。書肆心水版「芦田外交史」シリーズ完結。
目次
第11章 ドレッドノート建艦競争
第12章 ボスニア問題の危機
第13章 大風一過
第14章 アガディールとトリポリ
第15章 英独の海軍制限交渉とホルデーン使節
第16章 バルカン戦争
第17章 最後の休息
第18章 大戦勃発
第19章 結論
商品詳細
- 出版社名
- 書肆心水
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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