行政法研究 第36号(2020/10)

行政法研究会/編集

発売日:2020年10月

  • 行政法研究 第36号(2020/10)
  • 行政法研究 第36号(2020/10)
ページ数
186p
ISBN
978-4-7972-6886-7

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

◆益々充実の研究雑誌 ― 本号も第一線の執筆陣が集い、行政法学の未来を拓く◆
〈巻頭言〉は「地方公共団体における内部統制制度」(宇賀)。論説は、「公共施設をめぐる「管理」と「警察」」(神橋)、「行政計画の合理性と裁量統制」(西田)、「記念物保存法と都市計画法の歴史的展開」(吉岡)の3論文に加え、〈研究ノート〉「新型コロナウイルス感染症に伴う給付金給付事業の法的分析」(碓井)。〈判例解説〉は西上(泉佐野市ふるさと納税事件上告審判決)。

目次

『行政法研究 第36号』
 行政法研究会 編集

【目 次】

【巻頭言】地方公共団体における内部統制制度〔宇賀克也〕

― * ―

◆1 公共施設をめぐる「管理」と「警察」―集会の自由との関係を中心に―〔神橋一彦〕
 I はじめに
 II 泉佐野市民会館事件と《管理・警察》二分論―園部補足意見からみた検討―
 III 泉佐野最判以降の最高裁判例―上尾市福祉会館事件・広島県教組教研集会事件―
 IV 「管理」概念の拡散―金沢市庁舎前広場事件―
 V おわりに
【補論】金沢地判令和2年9月18日(金沢市庁舎前広場事件第2次訴訟第1審判決)について

◆2 行政計画の合理性と裁量統制〔西田幸介〕
 I はじめに
 II 行政計画における行政裁量
 III 行政計画の判断過程統制
 IV 計画行政の合理性
 V おわりに

◆3 記念物保存法と都市計画法の歴史的展開―交錯する法領域間関係の形成過程に関する一考察〔吉岡郁美〕
 I はじめに
 II 記念物保存任務の認識―歴史的価値への注目
 III 記念物保存という独立した領域に対する意識の高まり
 IV 国家の社会福祉政策としての記念物保存
 V 地域,国,世界の財産としての記念物と,都市計画との役割の明確化
 VI おわりに

◆《研究ノート》新型コロナウイルス感染症に伴う給付金給付事業の法的分析〔碓井光明〕
 1 はじめに
 2 国主導の給付金給付事業の法的位置付け
 3 国主導の給付金給付事業の実施方法の検討
 4 国主導の給付金の実体面の検討
 5 国の給付金給付事務の検討
 6 地方公共団体独自の給付金給付事業
 7 おわりに

◆行政法ポイント判例解説
 泉佐野市ふるさと納税事件上告審判決〔西上 治〕
 最判令和2年6月30日裁時1747号1頁

商品詳細

出版社名
信山社
サイズ
23cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ