少女マンガのブサイク女子考
発売日:2020年10月
- ページ数
- 187p
- ISBN
- 978-4-86528-293-1
- 著者情報
- トミヤマ ユキコ(トミヤマ ユキコ)
1979年、秋田県生まれ。早稲田大学法学部、同大大学院文学研究科を経て、2019年春から東北芸術工科大学芸術学部講師。ライターとして日本の文学、マンガ、フードカルチャーについて書く一方、大学では少女マンガ研究を中心としたサブカルチャー関連講義を担当
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商品説明
ヒロインにはなぜ、ブサイクがいないの?少女マンガ×ルッキズムエッセイ。
目次
第1章 ブサイク女子と恋(ブサイクでも「盛れていればOK」だし恋だってできる!『圏外プリンセス』
ぼんやり系王子に愛される幸せ『ブスに花束を。』 ほか)
第2章 ブサイク女子の生き様(ズボラ系ブサイク女子がさなぎになったり蝶になったり『なかじまなかじま』
「痩せる=キレイになる」は幻想でしかない『脂肪と言う名の服を着て 完全版』 ほか)
第3章 ブサイク女子と「呪い」(「違和感」のあるブサイク女子には気をつけよう!『鈴蘭』
かわいさよりも強さを取った女の子『肉のヨロイ』 ほか)
第4章 ブサイク女子の血縁関係(「小豚ちゃん」のママは売れっ子女優『鏡よ鏡…』
焦れったいブサイクヒロインを愛でよう『薔薇のために』 ほか)
第5章 「ブサイク」に左右されない女たち(『俺物語!!』の猛男が女だったらどんな感じ?『終電車』
幻のブサイク女子マンガはやはり傑作だった『ひなちゃんの恋』 ほか)
対談 能町みね子×トミヤマユキコ「少女マンガはなぜブサイク女子を描き、わたしたちはなぜそれを読むのか?」
商品詳細
- 出版社名
- 左右社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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