医療の経済学 経済学の視点で日本の医療政策を考える「第4版」
発売日:2020年12月
- 版数
- 第4版
- ページ数
- 264p
- ISBN
- 978-4-535-55996-7
- 著者情報
- 河口 洋行(カワグチ ヒロユキ)
1989年一橋大学商学部卒業後、同年日本興業銀行入行。2000年国際医療福祉大学国際医療福祉総合研究所入所。2001年英国ヨーク大学大学院経済学部医療経済学科入学。2002年英国ヨーク大学大学院経済学部医療経済学科修了。2002年国際医療福祉大学大学院助教授。2006年一橋大学経済学研究科博士後期課程入学。2008年一橋大学経済学部研究科博士後期課程修了(博士(経済学))。2008年国際医療福祉大学医療経営管理学科准教授。現在、成城大学経済学部教授
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商品説明
現実の医療問題に経済学の理論と実証で迫る。
現代の医療問題を解決するツールを身につけることを目的として、医療経済に関するミクロ経済学の基礎理論の解説から実証研究の紹介までを行う、定評ある医療経済学の教科書。第4版では、本文中の図表や記述を、現行の制度に合わせてアップデート。
目次
序 章 日本の医療制度の枠組みと政策課題
第1章 病院ランキングは役立つか
第2章 医療サービスと自由競争
第3章 患者はかかりつけ医を持つべきか
第4章 病床規制はなぜ維持されたか
第5章 社会的入院は解消できるか
第6章 ダイエットはなぜいつも先送りされるのか
第7章 公的医療保険はなぜ必要か
第8章 診療報酬改定は伝家の宝刀か
第9章 混合診療解禁のメリット・デメリット
第10章 「医師不足」は医学部増員で解消できるのか
第11章 「終末期医療」は無駄なのか
読書ガイド
参考文献
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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