英語教育における自動採点 現状と課題
発売日:2020年10月
- ページ数
- 156p
- ISBN
- 978-4-8234-1060-4
- 著者情報
- 石井 雄隆(イシイ ユタカ)
1987年生まれ。2019年早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程教科教育学専攻退学。博士(教育学)。専修大学附属高等学校、早稲田大学大学総合研究センターを経て、千葉大学教育学部・大学院教育学研究科助教
近藤 悠介(コンドウ ユウスケ)
1978年生まれ。2008年早稲田大学大学院教育学研究科博士課程教科教育学専攻退学。博士(教育学)。早稲田大学グローバルエデュケーションセンター准教授
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商品説明
英語学習者の作文や発話を自動で採点することは可能か? 本書では、学際領域である自動採点研究を自然言語処理、第二言語ライティング、学習者コーパス研究、言語テスト、教室における指導などの観点から論じる。また自動採点研究の知見を通して、人工知能と人間それぞれにとって、できることとできないことを明らかにすることを目的とする。
執筆者:石井雄隆、石岡恒憲、金田拓、小島ますみ、小林雄一郎、近藤悠介、永田亮
目次
1 自動採点研究とは?
2 言語テストと自動採点
3 ライティング評価と言語的指標の関係―メタ分析による研究成果の統合
4 学習者コーパス研究と自動採点
5 深層学習に基づいたエッセイの自動採点
6 教室における指導と自動採点
7 自動採点研究のこれから
商品詳細
- 出版社名
- ひつじ書房
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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