縄文時代前期の広域土器編年とその展望 諸磯式土器を中心として
発売日:2020年10月
- ページ数
- 543p
- ISBN
- 978-4-86445-134-5
- 著者情報
- 松田 光太郎(マツダ コウタロウ)
1966年東京都生まれ。1989年早稲田大学第一文学部考古学専修卒業。1993年早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程考古学専攻中途退学。2016年千葉大学大学院人文社会科学研究科博士後期課程文化科学研究専攻修了。博士(文学)。公益財団法人かながわ考古学財団、熊本大学埋蔵文化財調査センターを経て、現在、千葉市埋蔵文化財調査センター主任主事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
縄文時代前期後葉、関東地方西部・中部地方に主たる分布域をもつ諸磯式土器を中心に、その土器と直接的に関係のあった東北地方中・南部から近畿地方という広域に所在する諸土器型式を取り上げ、その編年の構築を試み、土器型式間の関係性に迫る。
目次
第1編 序論(研究の目的と対象
研究の方法と構成)
第2編 縄文時代前期後葉の土器研究史(諸磯式土器の研究史
隣接土器型式の研究史)
第3編 縄文時代前期後葉の土器変遷論(関東地方西部・中部地方の諸磯式土器の変遷
関東地方東部の浮島・興津式土器の変遷
東北地方中部・南部の大木式土器の変遷
北陸地方東部の刈羽式土器の変遷
北陸地方西部の蜆ヶ森式土器の変遷
東海地方西部・近畿地方の北白川下層2式土器の変遷)
第4編 結論(東北地方―近畿地方における広域編年網の構築
本州中央における縄文時代前期後葉土器型式間の関係
研究の総括と今後の展望)
商品詳細
- シリーズ名
- 千葉大学考古学研究叢書 8
- 出版社名
- 六一書房
- サイズ
- 27cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。