日本の流行歌 栄枯盛衰の100年、そしてこれから

生明俊雄/著

発売日:2020年11月

  • 日本の流行歌 栄枯盛衰の100年、そしてこれから
  • 日本の流行歌 栄枯盛衰の100年、そしてこれから
ページ数
202,4p
ISBN
978-4-623-09027-3
著者情報
生明 俊雄(アザミ トシオ)
ポピュラー音楽研究家。1940年、千葉県生まれ。早稲田大学卒。ビクターエンタテインメントメディアネットワーク本部長、洋楽部長、映像制作部長等を歴任。東京大学大学院(社会情報学専攻)修了。東京藝術大学にて博士号(学術)取得。東京工業大学及び関西大学大学院講師、広島経済大学教授などを経て現職

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商品説明

流行歌は時代を映す鏡!歌とともに時代が見えてくる。

目次

序 流行歌はどのように生まれ、どのように発展し、どのように消えようとしているのか
1 流行歌の起源と揺籃時代
2 流行歌の開拓時代の仕事人たち
3 昭和初期 本格化する流行歌の発展―世界のメジャー・レコード会社が日本に進出
4 レコード・映画・ラジオの蜜月時代―歌謡曲の誕生
5 昭和中期 戦禍からの復興(1945〜60年代)―それは和製ポップスと演歌で始まった
6 昭和後期 テレビ時代が生んだ流行歌の新しい展開(1970〜90年代)―それはアイドル・ポップスで始まった
7 流行歌の発展過程に起こった3つの“事件”
8 何が起こったのか―21世紀に流行歌に訪れた急激な退潮
9 流行歌はこのまま消えてしまうのか

商品詳細

シリーズ名
シリーズ・ニッポン再発見 13
出版社名
ミネルヴァ書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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