鏡の中のアメリカ 分断社会に映る日本の自画像
発売日:2020年11月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-7505-1672-1
- 著者情報
- 先崎 彰容(センザキ アキナカ)
1975年東京都生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業。東北大学大学院文学研究科日本思想史専攻博士課程単位取得修了。フランス社会科学高等研究院に留学。文学博士。日本大学危機管理学部教授。専攻は近代日本思想史・日本倫理思想史
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商品説明
日本思想史研究家が、久米邦武『米欧回覧実記』や江藤淳『アメリカと私』を片手にサンフランシスコを歩き、アーリントン墓地を訪ね、大陸横断鉄道に乗る。開国のとき、敗戦後、先人たちは、アメリカに何をみていたのか?過去と未来を往還しながら、これからの日本を考える歴史エッセイ。
本書の鏡に映っているのは、過去に膨大な書物のなかに見ていたアメリカであり、そのアメリカを通してみる日本の姿だ。
岩倉使節団の一員・久米邦武『米欧回覧実記』や、江藤淳『アメリカと私』を頼りに、サンフランシスコを歩き、アーリントン墓地を訪ね、大陸横断鉄道に乗る。
否応なく関係を迫られる大国アメリカ。
過去の日本人がどうアメリカを見、刺激を受け、自己規定をしていったのか。
過去と現在を行ったり来たりしながら、アメリカを通して日本のこれからを考える歴史エッセイ。
??僕らは一五〇年以上、翻弄されつづけている。
商品詳細
- 出版社名
- 亜紀書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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