どう生きるか、山田方谷の生き方と『古本大學』に学ぶ
発売日:2020年10月
- ページ数
- 202p
- ISBN
- 978-4-89619-838-6
- 著者情報
- 池田 弘満(イケダ ヒロミチ)
昭和26年広島県生まれ。元学校長・元論語普及会副会長。永年小学校教員として奉職。法規・法令に基づき、その学習指導要領に示された目標、内容の実現による子供達の今の幸せ、未来の幸せのため、他職員とともに、知的能力や道理、数学的な考え方、個に応じた指導等について実践研究し定年で退く。一方、功成し感動した英俊雄傑の足跡を訪ね各地を訪れる。そして、それらの人物が学んだ経学の学びに広げ、現代のマネジメントや心理学、脳科学所見と重なる部分多きに驚き更に学ぶ。現在は、これまでを振り返り、偉人や古典の重みを多くの人々と共に味わいながら温故知新の感謝の日々である
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
コロナと、又、大きく変化する世界で、全ての人が”如何に生きるべきか”を 問われています。徳川の時代に、人を育て、藩の経済を再興した、山田方谷。 その山田方谷の生き方と山田方谷による『古本大學』講義をまとめたこの本は教育の場にあった池田弘満氏の永年の思索と実践の結実です。 (パナソニック株式会社客員(元・第四代社長)谷井昭雄氏より)
目次
第1章 山田方谷とは(よき家族に育てられ愛着形成
身の周りのことができるようになる庇護のもとの「生活身辺の自立期」
つまずきながらも精神的に自立する青年期でアイデンティティ形成)
第2章 成果を上げ続けた方谷の生き方考え方の「本」(二十六歳の三つの随筆(天保元年、一八三〇)
「本」を探る)
第3章 士も民も救える実用本学を求めて(目的意識を強くもち京都遊学
実用学を求め、江戸遊学へ
幅広く学び人を育てる)
第4章 士も民も豊かに幸せにする革新(元締兼吟味役を拝命し財政革新
郡奉行拝命し国政を立てる
創業から守成‐人選‐で成果を上げ続ける)
商品詳細
- 出版社名
- 明徳出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。