発達 164「〈特集〉ウィズコロナ×保育・教育の多事争論」

発売日:2020年10月

  • 発達 164「〈特集〉ウィズコロナ×保育・教育の多事争論」
  • 発達 164「〈特集〉ウィズコロナ×保育・教育の多事争論」
巻の書名
〈特集〉ウィズコロナ×保育・教育の多事争論
ページ数
119p
ISBN
978-4-623-09057-0

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

今般の新型コロナウイルス感染拡大により、保育・教育をめぐって、これまで深く考えようとせずに見過ごしてきた・深く議論してこなかった問題が浮かび上がってきました。ウィズコロナでみえてきたこれらの問題は、ビフォーコロナの問題でもあります。いまあらためて向き合い、アフターコロナのあり方を考える特集。

目次

【特集】
巻頭言I コロナと保育のポリフォニー(青山 誠)
巻頭言II 飛べない蠅(溝口義朗)

I みえてきた保育・教育をめぐる問題
 コロナと保育指針(汐見稔幸)
 ウィズコロナから考える保育の質の向上(大豆生田啓友)
 コロナ禍における就学前保育の「子どもの福祉の保障」「子どもの最善の利益」(柏女霊峰)
 保育・教育行政としての課題(島田桂吾)
 ウィズコロナのなかでの公教育の役割(苫野一徳)
 子育て支援を逆戻りさせてはならない――保護者と子どものメンタルヘルスのために (大日向雅美)
 
II アフターコロナ時代を生きる
 ウィズコロナ時代の子どもたち(熊谷晋一郎)
 コロナ・ショックを乗り越えるために(斎藤幸平)
 生身の身体で世の中に接し、意味を醸成すること(諏訪正樹)
 子どもが〈いのち〉にみえる――コロナ禍で息を潜める子どもたち(制野俊弘)


【連載】
子どもたちの情景―そばにそっといたおねえさん先生から見えたこと〈連載25〉
 給食時間のおしゃべり(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載106〉
 幼児期の吃音臨床について(《発達臨床》研究会)
霊長類の比較発達心理学〈連載143〉
 チンパンジー研究者、母になる――ヒトの生後七歳から七歳六カ月までの発達(林 美里)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【実践方法編】〈連載34〉
 方法をめぐる序説――実在の直接の視覚―盲目の琵琶法師が見たもの(佐藤 曉)
心理学をめぐる私の時代史〈連載19〉
 いま子どもたちの生きるかたち(浜田寿美男)


【発達読書室】
書籍紹介

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
サイズ
26cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ