中世東国武士と本拠

落合義明/著

発売日:2020年10月

  • 中世東国武士と本拠
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ページ数
264p
ISBN
978-4-88621-849-0
著者情報
落合 義明(オチアイ ヨシアキ)
1967年埼玉県に生まれる。2001年東海大学大学院文学研究科史学専攻(博士課程)修了。博士(文学)。現在、大東文化大学文学部教授

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商品説明

中世武士の広域な活動拠点である本拠について、その立地や治水、信仰の場などさまざまな構成要素を分析し、東国における本拠の実態に迫る。

目次

序 章 中世武士の本拠を探る―新たな研究課題を求めて―

第I部 武蔵武士の本拠、成立と発展
第一章 利仁流藤原氏と武蔵国
第二章 中世武蔵武士の成立―高麗郡の高麗氏の場合―
第三章 河越氏の本拠と交流

第II部 中世武士の本拠と禅宗寺院
第一章 中世武蔵国の「都市的な場」と禅宗寺院―河越荘を中心として―
第二章 中世駿河国の「都市的な場」と茶
  
第III部 中世武士と霊場
第一章 比企の観音霊場をめぐる武士たち
第二章 相模国金目郷と武士たち―三浦氏と平塚市域を考えるうえで―
第三章 出羽の霊場と武士団―成生荘を中心に―

第IV部 武士の本拠と洪水
第一章 中世東国の洪水と堤防
第二章 中世武蔵国における宿の形成―入間川宿を中心に―

終 章 本書の結論と課題

商品詳細

シリーズ名
同成社中世史選書 28
出版社名
同成社
サイズ
22cm
フォーマット
新書・選書

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