「今を生きる」そのために 苦しみ、悩み、怖れ、無関心からの脱却
発売日:2020年11月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-594-08656-5
- 著者情報
- 森 一弘(モリ カズヒロ)
1938年、横浜に生まれる。1967年、司祭叙階。1985年、カトリック東京大司教区補佐司教として叙階。2000年、同、退任。(財)真生会館理事長。現在は講演と執筆活動に専念
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商品説明
コロナ騒動で心がどんよりしている人に是非読んで頂きたい。
残念なことに、コロナウイルス禍が人類にもたらしたのは「不寛容」「優性思想」「自国第一主義」「ファシズム」「ブロック経済」「貧困」「失業」……等々、第二次世界大戦前夜のような様相ということになりそうです。そんななか、人々を支え、癒しを与えるのは広く寛容な心で誰にでも救いを与える”宗教”的な考えかたでしょう。
本書はカトリック東京教区名誉司教であり、真生会館理事長でもある著者が”人を支え、人に支えて貰い”生きていく充実感を得るにはどういう心構えでいれはいいかを、実例を交えて説いたもの。
図らずして想像を絶する体験をしながらも、生きる姿勢をしっかり持ち続けた人たちの姿は読む者を深く感動させ、前向きな気持ちにさせてくれます。
コロナ禍に覆われ、多くの人々の暮らしに大きな影響が及んでいます。今、私たちは「生きる」ということをどのように考えていけばいいのか。神父として、悩み苦しむ人と向き合い続けてきた著者の、ときにやさしく、ときに厳しい言葉は、私たちに大きなエールを送ってくれます!
目次
プロローグ
1.家庭、家族の力を取り戻す
2.新たな価値に目覚める
3.もうこれ以上悩まない 〜苦しみに意味を見いだす〜
4.死と向き合う、死を想う
5.幸せを感じる力を強くする
6.ことばは「光」にも「いのち」にもなる
7.共感する力を育てる 〜孤独に蝕まれる社会にあって〜
エピローグ 「コロナ禍の今を生きるために」
目次
1 家庭、家族の力を取り戻す
2 新たな価値に目覚める
3 もうこれ以上悩まない―苦しみに意味を見いだす
4 死と向き合う、死を想う
5 幸せを感じる力を強くする
6 ことばは「光」にも「いのち」にもなる
7 共感する力を育てる―孤独に蝕まれる社会にあって
Epilogue コロナ禍の今を生きるために
商品詳細
- 出版社名
- 扶桑社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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