金とドルは光芒を放ち決戦の場へ
発売日:2020年11月
- ページ数
- 278p
- ISBN
- 978-4-396-61743-1
- 著者情報
- 副島 隆彦(ソエジマ タカヒコ)
評論家。1953(昭和28)年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。米国の政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論の分野で画期的な研究と評論を展開。「民間人国家戦略家」として執筆・講演活動を続ける
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商品説明
金地金1gが1万円になる。迫り来る金融大変動に備えよ!巻末特集、鉱物資源株優良銘柄25。
"迫り来る金融大動乱の時代に備えなさい―?。
新型コロナウイルスが直撃した2020年の世界金融市場。
株価は下落し、各国政府は経済対策に追われている。
そのさなか、金価格が急上昇。2月に1グラム5666円(小売価格の月間平均)だった金は、
半年後の8月7日に7769円の最高値を記録した。
20年前から「実物資産の王様である金を買いなさい」と説き続け、
自他ともに""金買え評論家""を称する著者が、金市場の最新情勢を分析、予測する。
金はこれからどうなるのか。著者はズバリ書く。
「金の値段は今の5倍になる。1グラム7000円を目標に買いなさい。
2024年に起きる金融動乱のときに売りなさい」。
さらに「国は小金持ち層の資産を狙っている。やがて財産税が課せられる」と警告を発する。
日本の政権交代、米大統領選、米中新冷戦、コロナ騒ぎ……先行き不透明な時代に贈る、
最強の個人資産防衛戦略。"
目次
1章 目先の目標は、金1g1万円だ(金は1グラム8000円近くまで上がった
日銀は730トンあるはずの金を、手元に持っていない ほか)
2章 「金の取引停止」が迫っている(これからの金の値段
「リデノミ」は金にどんな影響を与えるか ほか)
3章 国に狙われる個人資産(バフェットはなぜ金鉱山の株を買ったのか
「中間業者」に金を売る ほか)
4章 次の株価暴落を予言する(これから株価はどうなるのか
10年の「輪切り」で日本の株価を考える ほか)
5章 国民を一元管理する菅政権(菅義偉政権はどこへ向かうか
私が1年前に予言したこと ほか)
巻末特集 金融恐慌にも動じない鉱物資源株25
商品詳細
- シリーズ名
- Econo‐Globalists 23
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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