マイナスの効用 不安の時代を生きる技法

五木寛之/〔著〕

発売日:2020年11月

  • マイナスの効用 不安の時代を生きる技法
  • マイナスの効用 不安の時代を生きる技法
  • マイナスの効用 不安の時代を生きる技法
  • マイナスの効用 不安の時代を生きる技法
ページ数
211p
ISBN
978-4-396-11616-3
著者情報
五木 寛之(イツキ ヒロユキ)
1932年、福岡県生まれ。朝鮮半島で幼少期を送り、戦後引き揚げ。早稲田大学中退後、多くの職業に就き、66年に『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、67年に『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞を受賞。以後、第一線で数多くの小説、エッセイを発表し続けてきた

¥946 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

がんばれという励ましが、その人の心を萎えさせることがあります。絆を求められて、かえって孤独になることもあります。「否定されていたものがプラスに転じるとき、人は思わぬ力を得る。悲しみも、ボケも、お世辞も、悪いことばかりではないのだ」。そう考える著者は、これまでになかったユニークな効用論を、本書で展開していきます。新型コロナウイルスの恐怖にさらされ、不安な日々がつづく中、心の痛みを癒してくれる待望の一冊!

悲しみを堪える必要はない
がんばれという励ましが、その人の心を萎えさせることがあります。
絆を求められて、かえって孤独になることもあります。
「否定されていたものがプラスに転じるとき、人は思わぬ力を得る。
悲しみも、ボケも、お世辞も、悪いことばかりではないのだ」。
そう考える著者は、これまでになか ったユニークな効用論を本書で展開していきます。
新型コロナウイルスの恐怖にさらされ不安な日々がつづく中、心の痛みを癒してくれる待望の一冊!

目次

第1章 悲しみの効用
第2章 世辞の効用
第3章 ボケの効用
第4章 ホラの効用
第5章 おしゃべりの効用
第6章 病の効用
第7章 マンネリの効用
第8章 鬱の効用

商品詳細

シリーズ名
祥伝社新書 616
出版社名
祥伝社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。