京の大工棟梁と七人の職人衆
発売日:2020年11月
- ページ数
- 227p
- ISBN
- 978-4-309-29111-6
- 著者情報
- 笠井 一子(カサイ カズコ)
1945年、広島県生まれ。幼少期を大阪で過ごしたのち、十歳で上京。フリーランスのライターとして、道具(ヒトとモノとの関係性)、職人(料理や建築にたずさわる職人の仕事の流儀)、そして食文化・生活文化の分野を中心に執筆
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商品説明
京都に生きる技をみがく匠の世界。職人の感覚と仕事と心を知ることは、同時に日本人の美意識のありようを探ることでもあった。失われつつある日本の生きた文化を求めて。名著復刊。
※お届け日が変更になりました
11月26日→12月2日
目次
1 最後の数寄屋大工といわれて―中村外二(数寄屋大工)
2 京壁と向き合う―森川邦男(左官)
3 障子、襖、屏風のはなし―伏原佳造(表具師)
4 錺金具にあらわれる日本人の意匠感覚―森本安之助(錺師)
5 畳はすっきり綺麗に見えるように―〓室節生(畳師)
6 簾は京都にふさわしい点景や―平田佳男(簾師)
7 北白川で灯籠と蹲踞をつくる―西村金造(石工)
8 庭造りに大切な京都の光―明貫厚(庭師)
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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