准教授・高槻彰良の推察 5「生者は語り死者は踊る」
発売日:2020年11月
- 巻の書名
- 生者は語り死者は踊る
- ページ数
- 268p
- ISBN
- 978-4-04-109265-1
- 著者情報
- 澤村 御影(サワムラ ミカゲ)
神奈川県横浜市出身。2016年に第2回角川文庫キャラクター小説大賞“大賞”を受賞した『憧れの作家は人間じゃありませんでした』でデビュー
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商品説明
大学2年の夏。尚哉は自らの耳と「死者の祭」の真実を探るべく、高槻・佐々倉と長野の旧小山村へ。再会した従兄から、亡き祖母が「尚哉は山神様にとられた」と不吉な言葉を口にしたと聞く。地元でも“死者が歩く”と噂される件の村に着き、調査を開始する一行。しかし、その最中、尚哉は高槻と共に再びあの真夜中の不思議な祭へと招かれてしまい…。「僕らは、超えてしまったのかもしれない」大人気民俗学ミステリ、急展開!
幼い頃、青い提灯が揺れる「死者の祭」に迷い込んだ尚哉は、以来嘘が歪んで聞こえるように。そんな過去に決着をつけるべく、高槻と尚哉は長野へ。しかし、かつて祭が行われていた村は廃村になっていて……。
目次
第一章 百物語の夜
第二章 死者の祭
【extra】マシュマロココアの王子様
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 さ73-14
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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