お金の日本史 和同開珎から渋沢栄一まで
発売日:2020年11月
- ページ数
- 245p
- ISBN
- 978-4-04-400561-0
- 著者情報
- 井沢 元彦(イザワ モトヒコ)
1954年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。報道局在職中の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念。独自の歴史観からテーマに斬り込む作品で多くのファンをつかむ。著書多数
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商品説明
渋沢栄一の天才的発想が、日本の不可能を可能にした!日本はなぜ、経済大国への道を拓けたのか。教科書には載っていない必読の歴史講義。
・ 和同開珎は脱・大中華をめざす日本の「独立宣言」だった
・ 硫黄と硝石こそ歴史を動かす戦略物資だった
・「 本能寺の変」が昭和経済にまで影響した
・ 神君家康公は貿易拡大に積極的な開国論者だった
・ 徳川吉宗は百姓を徹底的に絞り上げた「名君」だった
・ 江戸幕府は「朱子学バカの経済オンチ政権」だった。
・「 渋沢なき資本主義」は「倫理なき資本主義」だ。
日本はなぜ、経済大国への道を拓けたのか。教科書には載っていない必読の歴史講義。
第一章 和同開珎の謎
一、大中華思想からの脱却
二、新貨幣のメッセージ
三、黄金の国・日本の失敗
第二章 中世社会の闇――幕府腐敗と寺社勢力
一、海を渡る戦略物資
二、将軍家の腐敗と蓄財
三、大改革者・織田信長
第三章 帝国主義の脅威と戦国時代
一、大名たちの台所事情
二、鉄砲伝来・キリスト教・唐入り
三、商売を害する朱子学の毒
第四章 脱・朱子学と資本主義への道
一、江戸「三大改革」の虚実
二、朱子学バカの幕末維新
三、日本資本主義の父・渋沢栄一
目次
第1章 和同開珎の謎(大中華思想からの脱却
新貨幣のメッセージ
黄金の国・日本の失敗)
第2章 中世社会の闇―幕府腐敗と寺社勢力(海を渡る戦略物資
将軍家の腐敗と蓄財
大改革者・織田信長)
第3章 帝国主義の脅威と戦国時代(大名たちの台所事情
鉄砲伝来・キリスト教・唐入り
商売を害する朱子学の毒)
第4章 脱・朱子学と資本主義への道(江戸「三大改革」の虚実
朱子学バカの幕末維新
日本資本主義の父・渋沢栄一)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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