連帯の時代 コロナ禍と格差社会からの再生

伊藤千尋/著

発売日:2020年11月

  • 連帯の時代 コロナ禍と格差社会からの再生
  • 連帯の時代 コロナ禍と格差社会からの再生
ページ数
230p
ISBN
978-4-406-06336-4
著者情報
伊藤 千尋(イトウ チヒロ)
1949年、山口県生まれ。71年にキューバでサトウキビ刈り国際ボランティアに参加。73年、東京大学法学部を卒業、「東大ジプシー調査探検隊」隊長として東欧を調査する。74年、朝日新聞社に入社。東京本社外報部などを経て、84〜87年サンパウロ支局長。88年『AERA』創刊編集部員を務めた後、91〜93年バルセロナ支局長。2001〜04年ロサンゼルス支局長。現在はフリーの国際ジャーナリスト。「コスタリカ平和の会」共同代表、「九条の会」世話人も務める。著書多数

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

コロナ禍で明確になった格差社会の大破綻の下で、イタリアの楽天性や暴力を排して堅実に歩む東欧など、新しい変革への原動力を描く書き下ろしの力作!

「連帯」──この言葉にはどのような意味が込められているのか。コロナ禍とたたかいながらも未来を楽天的に切り拓くイタリア、重い歴史を背負っていても、やはり明るく力強い明日を生み出している東欧とバルト三国、そして格差社会の極致かのようなアメリカと日本の現状から、人々の生活を豊かに再生する原動力をつかみとった書き下ろしの力作!

目次

第1章 自立と連帯の社会―イタリア(白いマックのローマ
赤い街ボローニャ
花の都フィレンツェ)
第2章 連帯が抑圧社会を覆した―ドイツ、チェコ、ポーランド(ドイツ―勇気を奮い起こした人々
チェコ―自由な言葉を求めて
ポーランド―「連帯」による抵抗)
第3章 歌と人間の鎖で連帯した人々―バルト三国(バルトの大地へ
ロシアとドイツのはざまで
歌う革命)
終章 分断の新自由主義から連帯の時代へ―世界から日本へ(「コロナ」から見える不平等社会
新自由主義に立ち向かう世界
連帯する日本の市民運動)

商品詳細

出版社名
新日本出版社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ