ことばのいばしょ いまを生きる作家たちによる、「ことば」にまつわる展覧会

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ページ数
97p
ISBN
978-4-89115-385-4

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商品説明

人が行き交う公共空間において、コミュニケーションの最も基本的な手段である「言葉」の力を見つめなおすことを目的に、「言葉」を作品のモティーフや手法とした同時代の表現を紹介した「ことばのいばしょ」展。
「言葉」に対する鋭敏な感覚を持った作家たちに依頼し、他者と理解し合うための術である言葉が、その本来の、或いはあたらしい力を発揮する「居場所」としての作品を提示しました。

本書は、札幌文化芸術交流センター SCARTSで下記のとおり開催された同展の図録としてつくられたものです。

○2020年8月22日〜9月22日
折笠良
小森はるか+瀬尾夏美
○2020年9月4日〜9月22日
言葉と版画、本の森
※出品者
初谷むい(短歌)×風間雄飛(版画)
文月悠光(詩)×土岐美紗貴(版画)
三角みづ紀(詩)×大泉力也(版画)
山田航(短歌)×松浦進(版画)

目次

ごあいさつ

折笠良
小森はるか+瀬尾夏美
言葉と版画、本の森

ことばのいばしょをめぐることば
 ことばのいばしょをつくる(樋泉綾子)
 ことばの起こり、約束について(折笠良)
 ことばの連鎖を願う(瀬尾夏美)
 「言葉と版画、本の森」という居場所(矢倉あゆみ)
 土地から生まれる言葉と文化的背景(吉田慎司)
 あなた/わたしのためのことばのいばしょ(初谷むい)
 とおくをおもう(風間雄飛)
 会話をする速度で(三角みづ紀)
 ことばのいばしょによせて(大泉力也)
 ことばとからだと(山田航)
 深い森と思考(松浦進)
 きみを大事にしたいから(文月悠光)
 言葉と作品の類似性(土岐美紗貴)

ことばのいばしょをめぐるできごと
作家プロフィール
出品リスト
謝辞

商品詳細

出版社名
中西出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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