日本思想史学 第52号

日本思想史学会/編集

発売日:2020年9月

  • 日本思想史学 第52号
  • 日本思想史学 第52号
ページ数
208p
ISBN
978-4-8315-1578-0

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商品説明

目次

特集 2019年度大会シンポジウム 中世から近世へ―十六・十七世紀の思想史的課題(中世から近世へ―十六・十七世紀の思想史的課題
古典注釈の展開を通して―宗祇から契沖へ
朱子学的理の確立―十六・十七世紀の思想史的意義
十六・十七世紀における『神皇正統記』の受容と正統論の形成)
特別掲載 第5回「思想史の対話」研究会(井上哲次郎とその時代)
論文(供養と顕彰の思想―松本藩領貞享百姓一揆の記録を追って
吉見幸和の神事観―『中臣祓詞蒙訓』からみる心身観・制度論についての考察
本居宣長と「斎庭之穂」―米食共同体としての皇国の創造
井上哲次郎における「日本哲学」の存在証明とその失敗
大正期「日本主義」者の連携―三井甲之と岩野泡鳴
近代神道史のなかの「神道私見論争」―国民的「神道」論の出現)
書評(中嶋英介著『近世武士道論―山鹿素行と大道寺友山の「武士」の育成』
中村春作著『徂徠学の思想圏』
李セボン著『「自由」を求めた儒者―中村正直の理想と現実』
山村奨著『近代日本と変容する陽明学』
田中友香理著『“優勝劣敗”と明治国家―加藤弘之の社会進化論』
繁田真爾著『「悪」と統治の日本近代―道徳・宗教・監獄教誨』
武藤秀太郎著『対象デモクラットの精神史―東アジアにおける「知識人」の誕生』
西田彰一著『躍動する「国体」―筧克彦の思想と活動』)
報告 2019年度大会の概況

商品詳細

出版社名
日本思想史学会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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