日本思想史学 第52号
発売日:2020年9月
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商品説明
目次
特集 2019年度大会シンポジウム 中世から近世へ―十六・十七世紀の思想史的課題(中世から近世へ―十六・十七世紀の思想史的課題
古典注釈の展開を通して―宗祇から契沖へ
朱子学的理の確立―十六・十七世紀の思想史的意義
十六・十七世紀における『神皇正統記』の受容と正統論の形成)
特別掲載 第5回「思想史の対話」研究会(井上哲次郎とその時代)
論文(供養と顕彰の思想―松本藩領貞享百姓一揆の記録を追って
吉見幸和の神事観―『中臣祓詞蒙訓』からみる心身観・制度論についての考察
本居宣長と「斎庭之穂」―米食共同体としての皇国の創造
井上哲次郎における「日本哲学」の存在証明とその失敗
大正期「日本主義」者の連携―三井甲之と岩野泡鳴
近代神道史のなかの「神道私見論争」―国民的「神道」論の出現)
書評(中嶋英介著『近世武士道論―山鹿素行と大道寺友山の「武士」の育成』
中村春作著『徂徠学の思想圏』
李セボン著『「自由」を求めた儒者―中村正直の理想と現実』
山村奨著『近代日本と変容する陽明学』
田中友香理著『“優勝劣敗”と明治国家―加藤弘之の社会進化論』
繁田真爾著『「悪」と統治の日本近代―道徳・宗教・監獄教誨』
武藤秀太郎著『対象デモクラットの精神史―東アジアにおける「知識人」の誕生』
西田彰一著『躍動する「国体」―筧克彦の思想と活動』)
報告 2019年度大会の概況
商品詳細
- 出版社名
- 日本思想史学会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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