今を考えるための近世思想 時代と向き合った日欧16人の思想家
発売日:2020年10月
- ページ数
- 251p
- ISBN
- 978-4-7710-3401-3
- 著者情報
- 徳永 哲也(トクナガ テツヤ)
1959年大阪府に生まれる。1983年東京大学文学部卒業。1996年大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。現在、長野大学環境ツーリズム学部教授(専攻=哲学・倫理学)
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商品説明
マキアヴェリから安藤昌益までヨーロッパと日本の重要思想がこれ一冊で全てわかる!社会思想史教科書の決定版!
教科社会思想史の書の決定版!
マキアヴェリから安藤昌益までヨーロッパと日本の重要思想がこれ一冊で全てわかる!
目次
ヨーロッパ近世への視座
マキアヴェリの君主・共和論の「共存」
トマス・モアのユートピアの「虚構と真実」
ルターの宗教改革の革新性と保守性
カルヴァンの宗教改革と「戦う教会」
ホッブズの国家(コモンウェルス)の両義性
ロックの近代性と近世的限界
モンテスキューの権力分立論と時代的限界性
ルソーの人民主権論の理想と現実
日本の近世とは何か
林羅山の日本朱子学と「官の学」
中江藤樹の日本陽明学と「民の学」
山鹿素行の古学と「武士道ならぬ士道」
伊藤仁斎の古義学と「日用人倫の学」
荻生徂徠の古文辞学と「為政者責任」
本居宣長の国学と「日本人精神」
石田梅岩の心学と「町人道徳」
安藤昌益の自然思想と「農の哲学」
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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