• カフェであった泣ける話 涙の味はビターブレンド 感動して泣ける12編の短編集
  • カフェであった泣ける話 涙の味はビターブレンド 感動して泣ける12編の短編集
ページ数
196p
ISBN
978-4-8399-7437-4

¥792 税込

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商品説明

ほろ苦い香りと窓から差し込む夕陽、涙を誘う12編の物語。

あなたが最後に泣いたのは、いつだったか覚えていますか

本書は日々の生活で疲れているあなたに、一粒の涙を届けるために作られました。

収録されているのは、(悲しいのではなく)感動して泣ける短編が12編。そこには、あなたの好みのストーリーがきっと見つかります。

本書では「カフェ」にまつわる、出会いや別れのエピソードを掲載しました。


【掲載エピソードの一部】
「二十三年分のエスプレッソ」
郊外のベッドタウンにある小さな喫茶店。閉店直前に来店した客に見覚えが…。

「ツケのきく店」
喫茶店の昼食を楽しみにしている会社員。今日も常連の老人から話しかけられた。

「たしかにあの窓辺が好きだった」
臨時休業の張り紙を見て、がっかりする美沙。仕事帰りにここへ来るのが楽しみだったのに。

「名前のない喫茶店」
昔ながらの喫茶店に惚れ込み、「アルバイトは募集していませんか?」と聞いてしまった。

「思い出のカヘバー」
小学校時代、友人と通っていた雑貨屋の奥のスペース。僕たちが「カヘ」と呼んでいた場所。

【執筆陣】
二人の岐路/朝比奈歩
名前のない喫茶店/浅海ユウ
たしかにあの窓辺が好きだった/石田空
ツケのきく店/神野オキナ
二十三年分のエスプレッソ/桔梗楓
ひなたの傷/澤ノ倉クナリ
思い出のカヘバー/霜月りつ
待ち合わせの途中/那識あきら
孫はアメリカにいる/鳴海澪
偽物ビジュー/浜野稚子
タイトル未定/水城正太郎
注文の少ないクソ客と注文の多い神客/南潔

目次

005
ひなたの傷

021
二人の岐路

037
名前のない喫茶店

053
たしかにあの窓辺か?好きた?った

069
ツケのきく店

083
二十三年分のエスフ?レッソ

101
思い出のカヘハ?ー

117
待ち合わせの途中

133
孫はアメリカにいる

149
偽物ヒ?シ?ュー

165
コーヒーの味

181
注文の少ないクソ客と注文の多い神客

商品詳細

シリーズ名
ファン文庫TearS
出版社名
マイナビ出版
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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