ラプンツェル あたらしいかみながひめのおはなし
発売日:2020年12月
- ページ数
- 〔25p〕
- ISBN
- 978-4-579-40486-5
- 著者情報
- ウルヴィン,ベサン(ウルヴィン,ベサン)(Woollvin,Bethan)
イングランド東部のケンブリッジにある、アングリア・ラスキン大学のイラストレーション科を首席で卒業後、ロンドンに移り住み、並外れた作品を作り続けている。2014年、ひときわ目立つ赤ずきんを描いた『Little Red』で、マクミラン・イラストレーション賞(The Macmillan Prize for Illustration in 2014)を獲得。2016年、ニューヨーク・タイムズ紙による、児童書のベストイラスト(The New York Times Best Illustrated Children’s Books of 2016)にも選ばれた
関根 麻里(セキネ マリ)
1984年10月22日生まれ。東京都出身。幼稚園から高校までインターナショナルスクールに通い、アメリカのエマーソン大学へ進学。首席で卒業した後、日本へ戻り芸能界デビュー。テレビやラジオ、CM等で活躍。得意の英語を生かし、海外のアーティストや俳優へのインタビューも数多く行っている。英会話の書籍も出版。2014年に結婚し、現在は2児の母。『ラプンツェル―あたらしいかみながひめのおはなし』は初めて翻訳した絵本で、同時発売に『リトルレッド―あたらしいあかずきんのおはなし』がある
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商品説明
ひときわ目立つイラストのちょっとブラックでかなり大胆な新解釈のラプンツェル。金髪のプリンセスはその美しい髪をお金持ちに売り飛ばそうとたくらむ魔女に、塔に閉じこめられてしまいます。恐ろしい呪いで、とらわれの身となる運命に…。けれどもこのプリンセスにはいい考えがありました。
金色の美しく長い髪の毛をお金持ちに売り飛ばそうとたくらむ魔女に、プリンセスは高い塔に閉じこめられています。ラプンツェルは怖がったかって?いいえ、とんでもない!ちょっとブラックでかなり大胆な新解釈のラプンツェル。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ディズニープリンセスに興味を持ち始めた息子。こちらの本も読んでみましたが、やはり興味津々でした。ディズニーのお話とは少し違いましたが、こちらのラプンツェルもなかなか逞しかったです。挿絵も独特で、かわいいというか、白と黒、黄色で描かれた挿絵が印象に残りました。最後、ラプンツェルが盗賊のような姿をしていましたが、一人で生きていくには仕方がないのか・・・。お姫様の要素をあまり感じることはない、ラプンツェルのお話でした笑。(ちびっこおばちゃまさん 40代・京都府 男の子4歳)
※お届け日が変更になりました
11月27日→12月2日
商品詳細
- 出版社名
- 文化学園文化出版局
- サイズ
- 26×26cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Rapunzel
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