「憂国忌」の五十年

三島由紀夫研究会/編

発売日:2020年11月

  • 「憂国忌」の五十年
  • 「憂国忌」の五十年
ページ数
167p
ISBN
978-4-89992-071-7

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商品説明

「三島不在」で満たされた日本。私たちにとって、憂国忌とは何なのか?運動を支えた者、次世代につなごうとする者、多くの証言が明かす、それぞれの50年。

――「三島不在」で満たされた日本――
私たちにとって、憂国忌とは何なのか?
運動を支えた者、次世代につなごうとする者
多くの証言が明かす、それぞれの50年


いま、三島さんの遺した作品を読むと、何と美しい日本語であろうかと思う。
私たちの役目は、三島さんの文学と行動の重みを語り部として後輩に語り継いで行くことであろう。
憂国忌はそのために存在すると、私は理解している。(作家 藤島泰輔)

目次

目次

檄    三島由紀夫
憂国忌趣意書  林 房雄
語り継ぐべきもの  藤島泰輔
プロローグ 私にとっての憂国忌五十年                 玉川博己
第一章 あれから50年、三島由紀夫に熱い視線         宮崎正弘
第二章 三島由紀夫に斬られた男                   寺尾克美
第三章 二人の自衛官 菊地勝夫と西村繁樹              菅谷誠一郎
第四章 切腹と介錯                         首藤隆利
第五章 憂国忌の五十年――三島由紀夫事件前史、そして「以後」――  宮崎正弘
第六章 憂国忌運動が生んだ国会議員・中西哲の証言          中西 哲(聞き手・菅谷誠一郎)
第七章 憂国忌の今後                        菅谷誠一郎
「追悼の夕べ」発起人名簿
「憂国忌」発起人名簿(令和二年八月現在)
あとがき                              比留間誠司

商品詳細

出版社名
啓文社書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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