新釈漢文大系 詩人編3「王維・孟浩然」
発売日:2020年10月
- 巻の著者
- 王維/〔著〕 孟浩然/〔著〕 二宮美那子/著 好川聡/著
- 巻の書名
- 王維・孟浩然
- ページ数
- 537p
- ISBN
- 978-4-625-67328-3
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商品説明
絵画・音楽にも優れ、文人画の祖とされる王維。清澄で平易な表現が敬愛される孟浩然。王・孟と併称される二人の自然詩人の作品を集めた。
厳密な校閲を経た原文と訓読(書き下し文)を上下に対比し、現代語訳・語注を施しました。解説(詩解)では、作品の読みどころ・背景・エピソード、中国古典文学史上の位置づけ、日本における受容等に言及しました。
目次
王維
1 少年期
友人の雲母の障子に題す
九月九日山東の兄弟を憶ふ
西施詠
桃源行
息夫人
岐王に従ひて楊氏の別業に過る 應教
勅して岐王に九成宮を借して避暑せしむ 應教
送別
少年行四首
2 済州に出されて
済州に出ださる
魚山神女祠歌二首
迎神の曲
送神の曲
祖三詠に贈る
済州にて祖三を送る
寒食シ中の作
別るる者を観る
偶然の作六首
淇上の即事 田園
青渓
納涼
曉に巴峽を行く
3 再び朝廷へ
張令公に上る
嵩山に帰りての作
始興公に献ず
乗如禅師?居士が嵩丘の蘭若に過る
荊州の張丞相に寄す
使ひして塞上に至る
出塞の作
涼州郊外遊望
隴頭吟
孟浩然を哭す
漢江臨汎
辨覚寺に登る
?桂州を送る一首
終南の別業
終南山
丘為の落第して江東に帰るを送る
?毋校書の官を棄てて江東に還るを送る
殷遙を哭す二首
班?ヨ三首
盧員外象と崔処士興宗の林亭に過る
勅して百官に櫻桃を賜ふ
秘書晁監が日本国に還るを送る
崔員外が秋霄寓直に同ず
丘為の唐州に往くを送る
春日裴迪と新昌里に過り呂逸人を訪ねて遇はず
聖製 蓬莱より興慶に向かひ閣道中春を留む 雨中春望の作に奉和す 應制
郭給事に?ゆ
太常韋主簿五郎の温湯寓目に和す
友人の山へ帰るを送る歌二首
李太守の上洛に赴くを送る
元二の安西に使ひするを送る
相思
4 ? 川
?川集併びに序
孟城?
華子岡
文杏館
斤竹嶺
鹿柴
木蘭柴
茱萸沂
宮槐陌
臨湖亭
南?
欹湖
柳浪
欒家瀬
金屑泉
白石灘
北?
竹里館
辛夷塢
漆園
椒園
?川閑居 裴秀才迪に贈る
酒を酌みて裴迪に与ふ
感化寺曇興上人の山院に過る
臨高臺 黎拾遺を送る
?川の閑居
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 明治書院
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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