ねえねえはかせ、かぐや姫はどうやって月に帰ったの? 満月に吹く地球の風のおはなし
発売日:2020年10月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-87259-721-9
- 著者情報
- 寺田 健太郎(テラダ ケンタロウ)
けんたろうはかせ。1994年大阪大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。博士(理学)。広島大学理学部地球惑星システム学科の助手、助教授、教授を経て、2012年大阪大学大学院理学研究科宇宙地球科学専攻教授(現職)。この間、パリ大学(1999年、2001年)、オーストラリア国立大学(2000‐2001年、2003‐2004年、2009‐2010年)、英国・オープン大学(2006年)、独国・ミュンスター大学惑星学研究所(2008年)にて遊学。平成23年度文部科学大臣表彰「科学技術賞研究部門」受賞。専門は同位体宇宙地球化学
いぬい まやこ(イヌイ マヤコ)
株式会社遊文舎のグラフィックデザイナーを経て、2020年にイラストレーターとして独立
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商品説明
満月にとどく地球の風のしっぽって、なに?はかせの研究のわくわく感をおくる、シリーズ第2弾。
むかしむかし満月の夜、地球の空気の粒たちが、かぐや姫を月まで運んだの? 小学4年生のゆりちゃんがけんたろうはかせに聞く、月に吹く地球からの風のお話し。地球の生きものがつくった空気は、満月のときだけ月まで飛んでいくことが分かりました。地球のしっぽになったりオーロラを起こす小さな粒たちが、満月に吹く地球からの風の秘密を教えてくれます。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
かぐや姫は、地球から月へ帰って行ったけれど、月ではどんな生活を送っているのかな?そんな娘の疑問の答えとなりそうなえほんを見つけました。大学で月の研究をしているけんたろうはかせと、小学4年生のゆりちゃんが会話形式でお話が展開していきます。満月に吹く地球の風について、写真やイラストとともに解説されています。(ぼんぬさん 40代・北海道 女の子6歳、女の子2歳)
商品詳細
- シリーズ名
- はかせのわくわく科学絵本
- 出版社名
- 大阪大学出版会
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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