ヒトの足 この謎にみちたもの
発売日:2020年10月
- ページ数
- 268p
- ISBN
- 978-4-422-43032-4
- 著者情報
- 水野 祥太郎(ミズノ ショウタロウ)
1907年神戸に生まれる。神戸一中をへて、1930年府立大阪医科大学卒業、1948年大阪市立大学教授、1960年大阪大学教授、1970年大阪大学名誉教授、川崎医科大学教授、1972年川崎医科大学学長(4期間)、1979年より川崎医科大学顧問、1984年5月10日死去。日本整形外科学会名誉会員、日本リハビリテーション医学会名誉会員(初代会長)、Fellow,R.S.Med.(Eng.)(1950〜)、M.(Emer.),Br.Orth.Res.Soc.(1975)、M.(Emer.),I.C.S.,M.Intern.Soc.Primatology、国際整形外科医療協力機構(W.O.C.)会員、国際医療協力サロン同人
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ヒトの足の謎に迫る名著、新装復刊。半世紀にわたる足の研究により、ヒトの二足直立歩行の起源に新説を提唱した著者のライフ・ワーク。恐竜や駝鳥の足の謎解きから、扁平足の問題、足アーチの研究、足の痛み、履物にまで及ぶ知的興奮に満ちた考察。毎日出版文化賞受賞作品。
【ヒトの足の不思議に迫る名著、復刊】
整形外科医である著者のライフワークが一冊の書に結実。50年にわたるヒトの足の研究と、175万年前の化石の検討により、ヒトの二足直立歩行の紀元に専門の立場からの新説を提唱。恐竜の足の謎解きから、扁平足問題、足の痛み、履物まで知的興奮に満ちた考察。1984年、第38回毎日出版文化賞受賞。
目次
序文
自序
◇第1部 足の進化論
恐竜の足/ダチョウの足、ウマの足/カンガルーの足、メガネザルの足/あし(肢)の芽こぶ/ケニア原人の足/二足直立歩行の?とまこと
◇第2部 扁平足
扁平足の謎を追う/意外!極端な扁平足は起こらない/またも意外!極端な扁平足は起こる/ドイツの扁平足、日本の扁平足
◇第3部 足アーチ
いわゆる足のアーチ構造/生体の足アーチ/切断足のアーチ/足アーチの謎解き
◇第4部 足の痛み
足の痛み/ケニア原人の足の痛み/足元と足腰の治療体操、補助的治療具など
◇第5部 足と履物
良い履物、悪い履物/靴の手直し/靴職人、足の病院
エピローグ
索引
商品詳細
- シリーズ名
- 創元アーカイブス
- 出版社名
- 創元社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。