ミルク・アンド・ハニー

村山由佳/著

発売日:2020年12月

  • ミルク・アンド・ハニー
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ページ数
653p
ISBN
978-4-16-791604-6
著者情報
村山 由佳(ムラヤマ ユカ)
1964年、東京生まれ。大学卒業後、会社勤務、塾講師などを経て、93年「天使の卵〜エンジェルス・エッグ」で第6回小説すばる新人賞を受賞。2003年『星々の舟』で第129回直木賞を受賞。主な著作に第4回中央公論文芸賞・第22回柴田錬三郎賞・第16回島清恋愛文学賞を受賞した『ダブル・ファンタジー』など

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商品説明

創作の鬼に導かれるようにして夫との生活を捨てた脚本家の高遠奈津。現在は物書き志望の恋人・大林と暮らしているが、彼もまた奈津の心と身体を寂しくさせる男だった。自分に触れず、遊び歩く大林に気を遣いながらも、奈津は元恋人たちと逢瀬を重ねる。官能と魂の旅の終着点とは。『ダブル・ファンタジー』に続く傑作長編。

脚本家・高遠奈津は、創作の鬼に導かれるようにして夫との穏やかな暮らしを捨てた。
いくつかの恋を経て、現在は物書き志望の恋人・大林一也と暮らしているが、
大林もまた奈津の心と身体を寂しくさせる男だった。自分に触れず、遊び歩くばかりの
大林に気を遣いプレゼントを捧げ続ける日々の中で、元恋人たちと逢瀬を重ねる奈津だったが-―
自由と官能、孤独と愛憎の果てに、奈津がたどり着いた果てとは?

文学賞三賞に輝いた前作『ダブル・ファンタジー』に続く、魂と官能の傑作長編小説。

「週刊文春」連載中から「面白過ぎる」と多くの読者・執筆者を夢中にさせた
強烈な吸引力のある一冊。

(解説・辻村深月)

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 む13-7
出版社名
文藝春秋
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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