標準医用画像の視覚評価法
発売日:2020年12月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-274-22643-4
- 著者情報
- 白石 順二(シライシ ジュンジ)
1980年大阪大学医療技術短期大学部診療放射線技術学科卒業。大阪市立大学医学部附属病院中央放射線部診療放射線技師。2001年大阪市立大学工学部大学院、工学博士。シカゴ大学放射線科カートロスマン放射線像研究所研究員。2009年熊本大学医学部保健学科医用工学講座教授。2010年熊本大学大学院生命科学研究部先端生命医療科学部門医療技術科学講座医用理工学分野教授。現在、熊本大学大学院生命科学研究部先端生命医療科学部門医療技術科学分野医用画像科学講座教授
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商品説明
医用画像に関する標準的な視覚評価法をまとめた、今までにない1冊
本書は、これまでに医用画像の分野で視覚評価に用いられてきた多くの手法について解説した上で、現在では視覚評価法の主流と考えられるROC(Receiver Operating Characteristic)観察者実験、FROC(Free-response ROC)観察者実験、そして、一対比較法(Paired comparison method)の理論と実験方法を、目的別、モダリティ別、手技別に解説しています。また、これら3つの視覚評価法の観察者実験を簡便かつ正確に実施するために開発されたソフトウエア(弊社サイトからダウンロードで入手可能)の使用法を、実例を示しながら説明します。
医用画像に関する標準的な視覚評価法をまとめた、今までにない1冊
本書は、これまでに医用画像の分野で視覚評価に用いられてきた多くの手法について解説した上で、現在では視覚評価法の主流と考えられるROC(Receiver Operating Characteristic)観察者実験、FROC(Free-response ROC)観察者実験、そして、一対比較法(Paired comparison method)の理論と実験方法を、目的別、モダリティ別、手技別に解説しています。また、これら3つの視覚評価法の観察者実験を簡便かつ正確に実施するために開発されたソフトウエア(弊社サイトからダウンロードで入手可能)の使用法を、実例を示しながら説明します。
※お届け日が変更になりました
11月26日→12月21日
目次
第1章 視覚評価の目的とその重要性
第2章 ROC・FROC解析の理論
第3章 ROC・FROC観察者実験の実験計画
第4章 ROC解析の実験例
第5章 LROC&FROC解析の実験例
第6章 一対比較法
第7章 視覚評価における統計と検定
第8章 観察者実験ソフトウエア ROCViewerとROCAnalyzer
第9章 観察者実験用ソフトウエア ROCViewer使用マニュアル
第10章 観察者実験統計処理ソフトウエア ROCAnalyzer使用マニュアル
商品詳細
- シリーズ名
- 放射線技術学スキルUPシリーズ
- 出版社名
- オーム社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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