「自粛」と「緊縮」で日本は自滅する 菅総理への直言
発売日:2020年11月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-8284-2226-8
- 著者情報
- 藤井 聡(フジイ サトシ)
1968年奈良県生まれ。大阪教育大学付属高等学校平野校舎、および、京都大学卒業。同大学助教授、東京工業大学教授などを経て、京都大学大学院教授。京都大学レジリエンス実践ユニット長、2012年から18年までの安倍内閣・内閣官房参与を務める。専門は公共政策論。文部科学大臣表彰など受賞多数。「表現者塾」出身。「表現者クライテリオン」編集長
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商品説明
コロナ禍の「新しい生活様式」で日本社会が壊れ始めている。このままでは「全体主義」と「大不況」がやってくる!特別対談:小林よしのり×著者「日本人よ、『コロナ』がそんなに怖いのか」。
コロナ禍の「新しい生活様式」で日本社会が壊れ始めている。
このままでは「全体主義」と「大不況」がやってくる!
「自粛しなければ多くの人が死んでしまう」「緊縮しないと日本は借金が膨らんで破綻する」そんな声が日本に蔓延している。
だからといって、自粛や緊縮の「暴走」を放置すれば、日本が自滅するのは確実だ。
新しい総理は、この「暴走」に果敢に挑む政治を展開しなければならない。
小林よしのり×著者 特別対談「日本人よ、『コロナ』がそんなに恐いのか」
目次
第1章 日本は激しく没落していく
第2章 「過剰自粛」こそコロナ禍の正体である
~コロナ禍は「人災」である~【対談】宮沢孝幸×藤井聡
第3章 社会全体がおかしくないか?
~自粛警察という狂気~
第4章 緊縮財政が人を殺す
第5章 日本人よ、「コロナ」がそんなに恐いのか
~「死の不安」におののく集団心理~【対談】小林よしのり×藤井聡
第6章 【政策提言】国民被害を最小化する「コロナ対策」
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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