強誘電体入門 基礎理論と相転移の現象論
発売日:2020年10月
- ページ数
- 212p
- ISBN
- 978-4-627-15681-4
- 著者情報
- 石橋 善弘(イシバシ ヨシヒロ)
名古屋大学名誉教授、理学博士。1935年福岡県生まれ。1963年東京大学大学院数物系研究科博士課程修了。1963‐1966年東京大学助手(物性研究所)。1966‐1999年名古屋大学助教授、教授(工学部)。1999‐2011年愛知淑徳大学教授。専門:強誘電体物性、構造相転移
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商品説明
強誘電体物理の理解を深める入門書。ランダウの現象論を用いて、強誘電体の相転移を丁寧に説明。関わりの深い圧電性、強弾性相転移についても記載。
【強誘電体研究の第一人者による入門書】
基礎研究に携わる人だけでなく,応用に興味をもつ研究者もおさえておくべき基礎理論を丁寧に説明.
難解な理論解析には踏み込まず,ランダウの現象論に基づいて解説を進めていくので,鍵となる相転移現象の本質が巨視的に理解できる.
また,強誘電体と関わりの深い圧電性,強弾性論についても同じ枠組みで説明することで,包括的な理解が可能となる.
目次
第1章 強誘電体概論
第2章 強誘電体の現象論
第3章 ペロヴスカイト型強誘電体の相転移論
第4章 ドメインとドメイン・ウォール
第5章 格子振動と強誘電体の相転移
第6章 強誘電体における分極反転
補遺A 強弾性相転移 -「ランダウ条件」の適用例-
補遺B 誘電緩和
商品詳細
- 出版社名
- 森北出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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