「仮住まい」と戦後日本 実家住まい・賃貸住まい・仮設住まい

平山洋介/著

発売日:2020年10月

  • 「仮住まい」と戦後日本 実家住まい・賃貸住まい・仮設住まい
  • 「仮住まい」と戦後日本 実家住まい・賃貸住まい・仮設住まい
ページ数
375,5p
ISBN
978-4-7917-7321-3
著者情報
平山 洋介(ヒラヤマ ヨウスケ)
1958年生まれ。神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授。専門は住宅政策・都市計画。日本建築学会賞(論文)、東京市政調査会藤田賞ほか受賞

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商品説明

「仮住まい」から「定住」へ。賃貸から夢のマイホームへ―戦後日本が「標準」としてきたライフコースが、いま大きく揺らいでいる。単身世帯や困窮家庭の増大、進む高齢化、そしてたび重なる震災や豪雨災害。変化する社会のなかで、良質で手ごろな住宅をつくるにはどうすればよいのか。困難を生きる人びとの住まいに光を当てながら、住宅政策の歴史と現在を問いなおす。

なぜ日本の家賃は高いのか。なぜ若者は実家に住み続けるのか。なぜ被災者は仮設住宅から出られないのか。
「仮住まい」から「定住」へ。賃貸から夢のマイホームへ――戦後日本が「標準」としてきたライフコースが、いま大きく揺らいでいる。単身世帯や困窮家庭の増大、進む高齢化、そしてたび重なる震災や豪雨災害。変化する社会のなかで、良質で手ごろな住宅をつくるためにはどうすればよいのか。困難を生きる人びとの住まいに光を当てながら、住宅政策の歴史と現在を問いなおす。

目次

第1部 「仮住まい」と住宅政策(住宅ローン時代の果てに
個人化/家族化する社会の住宅政策 ほか)
第2部 実家住まい(親元にとどまる若者たち
ジェンダーと住宅政策 ほか)
第3部 賃貸住まい(賃貸世代、その住まいの再商品化
超高齢社会の公共住宅団地をどう改善するか ほか)
第4部 仮設住まい(被災した人たちが、ふたたび住む
火災の犠牲となった老人たちの住宅問題)

商品詳細

出版社名
青土社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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