バスザウルス
発売日:2020年11月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-7505-1599-1
- 著者情報
- 五十嵐 大介(イガラシ ダイスケ)
1969年、埼玉県生まれ。マンガ家。1993年に『月刊アフタヌーン』(講談社)にてデビュー。2004年『魔女』(小学館)にて文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。2009年『海獣の子供』(小学館)にて第38回日本漫画家協会賞優秀賞および第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞
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商品説明
ギッチギッチャガタン、ズルズルガシャリ、ミシリカタリ。手足がはえ、尻尾がはえ、オンボロバスが動き出す。バスザウルスは、まいにちおなじじかんに、バスていでおばあさんをまちました。『海獣の子供』の五十嵐大介が描く、不思議で優しい夜の絵本。
『海獣の子供』で人気の漫画家が圧倒的画力で描く、不思議でやさしい夜の絵本
森の中に打ち棄てられた1台のバス。
何十年もの間、忘れられて、錆びて、雑草や蔦がからまって、もうボロボロ。
??ある日、とうとう手がはえ、脚がはえ、バスザウルスになって動き出した!
初めて歩いて疲れたバスザウルスがバス停で休憩していると、乗り込んできたのはおばあさん。
それから毎晩、決まった時間におばあさんを乗せてバスザウルスは夜をゆく。
だんだん乗客も増え、見えるもの、見えざるものを引き連れていく。
でもある晩、おばあさんの姿が見えなくなった。
バスザウルスはくる日もくる日もおばあさんを待ち続け……。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
タイトルが気になって、手に取りました。森の中に捨てられ、錆びついてしまったバス。ある日、そのバスに手足が生えて、バスザウルスになります。バスも、夜の風景も、ちょっと不気味な感じでした。ギッチギッチャガタンズルズルがシャリミシリカタリといった、擬音語が、耳に残ります。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子16歳、女の子13歳、男の子11歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 亜紀書房えほんシリーズ〈あき箱〉 4
- 出版社名
- 亜紀書房
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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