金融が解る世界の歴史
発売日:2020年12月
- ページ数
- 258p
- ISBN
- 978-4-322-13585-5
- 著者情報
- 藤田 勉(フジタ ツトム)
一橋大学大学院経営管理研究科特任教授、一橋大学大学院フィンテック研究フォーラム代表。一橋大学大学院修了、博士(経営法)。シティグループ証券取締役副会長、経済産業省企業価値研究会委員、内閣官房経済部市場動向研究会委員、北京大学日本研究センター特約研究員、慶應義塾大学講師などを歴任。2006〜2010年日経アナリストランキング日本株ストラテジスト部門5年連続1位
幸田 博人(コウダ ヒロト)
一橋大学大学院経営管理研究科客員教授、一橋大学大学院プライベート・エクイティ研究フォーラム代表。一橋大学経済学部卒。日本興業銀行入行、みずほ証券執行役員、常務執行役員、代表取締役副社長等を歴任。現在(2018年7月〜)、株式会社イノベーション・インテリジェンス研究所代表取締役社長、リーディング・スキル・テスト株式会社代表取締役社長、産業革新投資機構(JIC)社外取締役、京都大学経営管理大学院特別教授、SBI大学院大学経営管理研究科教授など
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商品説明
過去のパンデミック、「新興」するかつての世界帝国、一枚岩ではない中東、欧と米の確執、ユダヤ人とは何かなど、斬新なカメラアングルで捉えた世界史へ読者をいざなう国際教養の書。グローバル金融の一大転換期を第一線で経験した筆者陣が、これからの世界の動向を示唆する。
エリート金融パーソン必読!
市場を読むには、歴史を見よ。
過去のパンデミック、「新興」する旧世界帝国、一枚岩ではないイスラム世界、欧・米の確執、ユダヤ人とは何か、第三世界のDX潜在力など、斬新なアングルで捉えた世界史へ読者をいざなう国際教養の書。
グローバル金融の雄が世界の動向を予測する。
※お届け日が変更になりました
11月中旬→11月27日
目次
第1章 感染症の世界史と新型コロナウイルス
第2章 高まる反グローバリズムと地政学リスク
第3章 トランプ大統領の登場は歴史の必然
第4章 英国離脱と欧州連合不安定化の構造要因
第5章 世界最強の経済大国を目指す中国
第6章 中東は世界の火薬庫
第7章 アジアとアフリカのポテンシャリティ
商品詳細
- 出版社名
- 金融財政事情研究会
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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