巨大銀行の破綻処理 ベイルアウトの終わり、ベイルインの始まり

小立敬/著

発売日:2021年3月

  • 巨大銀行の破綻処理 ベイルアウトの終わり、ベイルインの始まり
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ページ数
332p
ISBN
978-4-322-13593-0
著者情報
小立 敬(コダチ ケイ)
野村資本市場研究所研究部主任研究員。1997年慶應義塾大学経済学部卒業。同年4月、日本銀行に入行し、2003年4月から2005年3月までの間、金融庁に出向。2006年3月に野村資本市場研究所に入社し、2010年6月より現職

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商品説明

はたして歴史は繰り返すのか、それとも…本邦におけるベイルイン研究の第一人者が金融危機後に様変わりした巨大金融機関の破綻処理の姿を徹底解明。

本邦におけるベイルイン研究の第一人者が金融危機後に様変わりした巨大金融機関の 破綻処理の姿を徹底解明。はたして歴史は 繰り返すのか、それとも……
◆グローバル金融危機を受けた国際的な規制改革においては、公的資金による破綻金 融機関の救済(ベイルアウト)を避けるため、金融機関の株主や債権者の負担のもとで破綻処理を実現するための枠組み(ベイルイン)が整備されてきた。
◆本邦におけるベイルイン研究の第一人者が、「大きすぎてつぶせない」(Too Big to Fail)問題の解決に向けた、日米英欧における制度改革の経緯、その具体的な姿、個別金融機関の破綻処理戦略、各国の差異がどこにあるかを徹底解明。
◆初めてベイルインが適用されたスペインのバンコ・ポプラールの事例から、新しい破綻処理の実行上のネックを分析。金融機関に損失吸収・資本転換できる債務を事前準備させる規制(TLAC)を含めベイルインが日本で機能するための課題を指摘。

※お届け日が変更になりました
1月下旬→2月下旬

目次

序章 金融危機後の秩序ある破綻処理制度の整備
第1章 秩序ある破綻処理の枠祖みに関する国際基準
第2章 米国における秩序ある破綻処理の枠組み
第3章 EUの秩序ある破綻処理の枠組み
第4章 英国の秩序ある破綻処理の枠組み
第5章 日本の秩序ある破綻処理の枠組み
第6章 ベイルインの実施に関するケース・スタディ
第7章 秩序ある破綻処理の枠組みの国際比較
終章 秩序ある破綻処理の枠組みの実現に向けて

商品詳細

出版社名
金融財政事情研究会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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