神を受けつぐ日本人 〈幣立神宮〉からの祈り
発売日:2020年10月
- ページ数
- 214p 図版16p
- ISBN
- 978-4-19-865137-4
- 著者情報
- 春木 伸哉(ハルキ シンヤ)
昭和12年8月1日生まれ。昭和33年4月〜平成10年3月、熊本県公立学校(小・中)勤務。平成2年4月から熊本県公立小・中の校長を務める。平成11年、幣立神宮宮司に
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商品説明
縄文から今日まで一万五千年の時空を超えて流れているもの。神道の始まりと共に“人々の感謝の祈りの場”だったのが幣立の地です。
幣立神宮は九州のほぼ中央に鎮座する、
1万5000年の歴史を持つ古い神社。
悠久の太古からこの地に世界の人々が集い、
地球の安泰、人類の幸福、世界の平和を
祈る儀式が行われています、
この由緒ある神社の春木伸哉宮司が伝えたい、
これからの日本人の生き方、感謝から始まるもの、
日本の源流、世界に光を放つ神道の力――
神道の始まりとともに「人々の感謝の祈りの場」
だったのが、幣立の地です。
◎日本人である自分を知る
◎人生「100年時代」の生き方
◎予言を乗り越えられる人間力
◎パワースポットを自分の外に求めない
◎水の生まれる大地で、
縄文人の暮らしが神道を誕生させました
◎神道には経典も教義もないのに、
なぜ連綿と続いているのか
◎大祓詞は日本文化の源流
◎神社のご神体である鏡(カガミ)について
◎ユダヤが示す日本の尊さ
◎“宗教の真意を忘れた文化は衰える”
◎縄文時代から受けつがれた「おおみたから」の
ご精神
◎蘇れ、日本の心
※お届け日が変更になりました
11月2日→11月4日
目次
第1章 幣立神宮の宮司として、役割を果たすことに感謝です(希望の光の始まり
心豊かに誇り高く生きる/滅亡する民族の共通点 ほか)
第2章 遥か縄文の世から今日まで続いているもの―日本文化の源流をたどる(お祭りは縄文の昔(神代)から連綿と受け継がれています
水の生まれる大地で、縄文人の暮らしが神道を誕生させました ほか)
第3章 甦れ、日本の心(聖徳太子の「十七条の憲法」には、今に通じるすべてが書かれています
「誇り高い日本であってほしい」という願いが込められた昭和天皇年頭詔書 昭和二十一年(一九四六年) ほか)
第4章 世界の最終平和をつくるのは日本(日本の民主主義は、神代からの文化です
白人国家が拒否した、日本による人種差別撤廃案 ほか)
第5章 世界に光を放つ神道文化(ジャン=ジャック・ルソーが求める国とは
歴史を取り戻し誇り高く ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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