季刊経済理論 第57巻第3号(2020年10月)「マルクス抜粋ノート研究への招待」

経済理論学会/編

発売日:2020年10月

  • 季刊経済理論 第57巻第3号(2020年10月)「マルクス抜粋ノート研究への招待」
  • 季刊経済理論 第57巻第3号(2020年10月)「マルクス抜粋ノート研究への招待」
巻の書名
マルクス抜粋ノート研究への招待
ページ数
121p
ISBN
978-4-905261-98-8

¥2,200 税込

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商品説明

マルクスが同時代の政治経済の動向にたいして、どのようなアンテナを張り、自身の理論を彫琢していったのか。
彼の膨大な抜粋ノートの研究から見えてくる新たなマルクス像を提示する。

目次

特集にあたって 明石英人(駒澤大学)
1857年恐慌における信用関係についてのマルクス ティム・グラースマン(ベルリン・ブランデンブルク科学アカデミー)/訳=明石英人
「サブノート」と『資本論』:本源的蓄積論の執筆と「サブノートB」との関連を中心に 森下宏美(北海学園大学)
マルクスにおけるジェンダーと家族:後年の共同体研究がもつ可能性の一つとして 浅川雅己(札幌学院大学)
政治(学)批判からポリティカル・エコノミー批判へ:初期マルクスの「国家形態」論 隅田聡一郎(オルデンブルク大学客員研究員)
労働の同質性の抽出 安田 均(山形大学)

経済理論学会第68回(2020年度)大会案内とプログラム
ほか

商品詳細

出版社名
経済理論学会
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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