災間の唄

小田嶋隆/著 武田砂鉄/撰

発売日:2020年10月

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ページ数
366p
ISBN
978-4-86625-130-1
著者情報
小田嶋 隆(オダジマ タカシ)
1956年、東京都赤羽生まれ。早稲田大学卒業。一年足らずの食品メーカー営業マンを経て、テクニカルライターの草分けとなる。国内では稀有となったコラムニスト

武田 砂鉄(タケダ サテツ)
1982年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年からフリーライターに。著書に『紋切型社会―言葉で固まる現代を解きほぐす』(朝日出版社、新潮社で文庫化、第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞)などがある。新聞への寄稿や、週刊誌、文芸誌、ファッション誌など幅広いメディアでの連載を多数執筆するほか、ラジオ番組のパーソナリティとしても活躍している

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商品説明

大きく変わる世界に誰も気がついてない。東日本大震災からコロナ禍まで。災間ニッポンを稀代のコラムニスト10年分のツイートで読み解く。

発売前からTBSラジオ「アクション」で話題!(https://www.tbsradio.jp/513833)

東日本大震災からコロナ禍まで。災間ニッポンを稀代のコラムニスト10年分のツイートで読み解く。

私はふだんあんまり自分をほめるタイプの人間ではないのだが、今回ばかりは言わせてもらう。本書は大傑作である。(小田嶋隆「あとがき」より)

災間、それは、2011年の東日本大震災(福島原発事故)311と、2020年コロナ禍との間を時期を指す。それはまるで第一次世界大戦と第二次世界大戦の間(戦間期)と同じように世の中がどんどんと悪くなる時代であった。いったいそこで何が起こっていたのか。人々は日々、SNSのタイムラインでまるで世界の状況を掴んだ気になっているが、実は誰も把握していないのではないか。本書は日々、誰から求められることもないのに、魂の叫びともいえる熱い言葉をツイッターにはき続けた日本最強のコラムニストの10年を、日本最強のフリーライターが選びに選び抜いた1冊。誰も通読したことのないツイッターを一気読みすることで、今現在の正体が見えてくる!

目次

2011(年表
解説
Twitter)
2012
2013
2014
2015
2016
2017
2018
2019
2020
インタビュー(小田嶋隆×武田砂鉄)

商品詳細

出版社名
サイゾー
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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