猟奇と妖美の江戸川乱歩
発売日:2020年12月
- ページ数
- 403p
- ISBN
- 978-4-575-52429-1
- 著者情報
- 江戸川 乱歩(エドガワ ランポ)
1894〜1965年。三重県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。1923年「二銭銅貨」(「新青年」所収)でデビュー。初期は本格探偵小説を書いていたが、エロ・グロ・サディズムなどの描写の多い小説を書くことによりさらに大衆を惹きつけた。47年探偵作家クラブ初代会長就任。探偵小説「宝石」の編集など、新人育成にも尽力した
東 雅夫(ヒガシ マサオ)
1958年神奈川県生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。82年から「幻想文学」、2004年からは「幽」の編集長を歴任。11年『遠野物語と怪談の時代』で日本推理作家協会賞を受賞
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商品説明
日本人に最も親しまれてきた作家の一人である江戸川乱歩は、ミステリーや少年向け読物のみならず、怪談文芸の名手でもあった。蜃気楼幻想と人形からくり芝居が妖しく交錯する不朽の名作「押絵と旅する男」、斬新な着想が光る「鏡地獄」や「人間椅子」、この世ならぬ快楽の世界へと誘う「人でなしの恋」や「目羅博士」など、残虐への郷愁に満ちた闇黒耽美な禁断の名作を総てこの一冊に凝縮。巻末に「夏の夜ばなし―幽霊を語る座談会」を文庫初収録!
日本人に最も親しまれてきた作家の一人である江戸川乱歩は、ミステリーや少年向け読物のみならず、怪談文芸の名手でもあった。蜃気楼幻想と人形からくり芝居が妖しく交錯する不朽の名作「押絵と旅する男」、斬新な着想が光る「鏡地獄」や「人間椅子」、この世ならぬ快楽の世界へと誘う「人でなしの恋」や「目羅博士」など、残虐への郷愁に満ちた闇黒耽美な禁断の名作を総てこの一冊に凝縮。巻末に「夏の夜ばなし──幽霊を語る座談会」を文庫初収録!
商品詳細
- シリーズ名
- 双葉文庫 ふ-32-02 文豪怪奇コレクション
- 出版社名
- 双葉社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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