とちぎ廃なるもの 学校・村・鉱山・街道・鉄道-喪われた先人の跡

手塚晴夫/著

発売日:2020年10月

  • とちぎ廃なるもの 学校・村・鉱山・街道・鉄道-喪われた先人の跡
  • とちぎ廃なるもの 学校・村・鉱山・街道・鉄道-喪われた先人の跡
ページ数
217p
ISBN
978-4-88286-768-5
著者情報
手塚 晴夫(テズカ ハルオ)
1952年、栃木県塩谷町で生まれる。宇都宮高校通信課程卒業。1981年、株式会社サイサン入社

¥1,980 税込

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商品説明

廃校、廃村、廃鉱、廃道、廃線。廃なるものは何を語るのか。その答えを求め、栃木県の過去へ、過去へと旅してみた。

とちぎ廃(はい)なるもの
学校・村・鉱山・街道・鉄道-喪(うしな)われた先人の跡

序章:廃なるもの
第一章:廃校
第二章:廃村
第三章:廃鉱
第四章:廃道
第五章:廃線
終章:廃なるものの未来


時代は彼らの心を優しく包括し、慌てずゆっくり淡々と流れる!

足尾銅山とともに栄えた旧足尾町の小学校や、鉱石の採掘、出荷を支えた鉄道、それに旧街道など。
著者は栃木県地名の由来調査の実績を基に、廃校や廃鉱など、今は喪(うしな)われたり、閉鎖された地区を探訪。
往時の思い出や記録を手掛かりに思い入れたっぷりに廃(はい)なるものを探る。
「時代は彼らの心を優しく包括し、慌てずゆっくり淡々と流れ」と著者。
本書に登場する地区は栃木県各地にわたる。
豊富な郷土資料を駆使し、各地の廃なるものを丹念に訪ね歩いて調べた労作。郷愁がさらに募る。
各章に地図、写真入り。

目次

序章 廃なるもの
第1章 廃校
第2章 廃村
第3章 廃鉱
第4章 廃道
第5章 廃線
終章 廃なるものの未来

商品詳細

出版社名
下野新聞社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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