家族の幸福度を上げる7つのピース
発売日:2020年11月
- ページ数
- 202p
- ISBN
- 978-4-413-23174-9
- 著者情報
- 前野 隆司(マエノ タカシ)
1962年山口生まれ。広島育ち。84年東京工業大学卒。86年東工大修士課程修了。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、慶應義塾大学理工学部教授、ハーバード大学客員教授等を経て、2008年より慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科教授。前野マドカの夫。専門は、幸福学、システムデザイン、認知心理学・脳科学、心の哲学・倫理学、地域活性化、イノベーション教育など
前野 マドカ(マエノ マドカ)
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所研究員。EVOL株式会社代表取締役CEO。IPPA(国際ポジティブ心理学協会)会員。一般社団法人ウェルビーイングデザイン理事。サンフランシスコ大学、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)などを経て現職。前野隆司の妻
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
自分が変われば、家族の笑顔が増えていく。「幸せな家族」にはあって「そうでない家族」に欠けているものとは―「幸福学」の第一人者が解き明かしたもっと「幸せ」になる近道。
内閣府の調査で、新型コロナ感染拡大前に比べ、「家族の重要性をより意識するようになった」49.9%、テレワーク経験者に至っては「仕事より生活を重視すると考えるようになった」64.2%と、全国1万128人の男女が回答しました。
その一方で、家事の負担が増えた、四六時中一緒にいることでストレスがたまる、などの声も報道されています。
このギャップを埋めるのが本書です。
ウイルスという見えない不安と共存して生きる新しい生活の中で、どうすれば心豊かで幸せな状態を得られるのでしょうか。
「幸福学」の日本の第一人者である著者が、ウィズ・コロナ、アフター・コロナ時代に「家族という集合体」が幸せになるための実践的な行動・考え方を語ります。
幸福学とは、心理学と統計学をベースに、人が幸せになるためのメカニズムを検証する学問です。幸せになる要因や条件を科学的に導き出していくものです。
本書ではそれらの要因や条件をパズルのピースとしてとらえ、「幸福のピース」と呼んでいます。ピースをひとつずつそろえていくことで、より幸福度が上がっていく様子をイメージしてみてください。
「7つのピース」を知った上で、考え方や行動をほんの少し変えるだけで、あなたの家族の幸福度が少しずつ上がっていくでしょう。
目次
新型コロナで見えてきた「家族という集合体」の課題
「家族の幸せ」に必要な、幸福学の「7つのピース」とは
幸福のピース(「自分軸因子」が家族をイキイキさせる
「成長因子」が家族をワクワクさせる
「リフレッシュ因子」が家族の笑顔を増やす
「思いやり因子」が家族を優しくさせる
「役割因子」が家族としての責任感を高める
「認められている因子」が家族の心を安定させる
「協調因子」が家族の絆を強くする)
「家族の幸福」のために、やってはいけない7つのこと
商品詳細
- 出版社名
- 青春出版社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。