哲学問答2020 ウイルス塹壕戦

千坂恭二/著

発売日:2020年10月

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ページ数
292p
ISBN
978-4-7684-5890-7
著者情報
千坂 恭二(チサカ キョウジ)
1950年、大阪市生まれ。上宮高校在学中からアナキズム運動に参加、アナキスト高校生連合全国委員長に。伝説の編集者・松田政男から「戦後最年少のイデオローグ」と命名され、「映画批評」「情況」「現代思想」などに執筆。1973年『歴史からの黙示』(田畑書店、2019年、増補版として『歴史からの黙示―アナキズムと革命』航思社が刊行)で注目を浴びる。長い沈黙の後、1995年、立命館大学文学部哲学科に社会人入学。ここでエルンスト・ユンガーの研究を通じて日本ファシズムの源流などに取り組み、ドイツ・ファシズム論と合わせ独自の思想・運動論を展開し、若手に熱狂的な支持を得ている

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商品説明

(総破壊)の「イデオローグ」が帰ってきた!「戦後最年少のイデオローグ」として登場してから50年、「新鮮な思想」に飢える現状を前に、再び破壊力を秘めて登場。

I 哲学問答2020
  3月 物理力を禁欲的に内包しない思想は憂鬱を分泌する
  4月 生存の塹壕戦のような時代
  5月 「逃亡」は戦後に対する一個の思想である
  6月 政治は嘘を内包する
  7月 近代思想は差別そのものである
  8月 歴史の事実と歴史の意味は違う

II 哲学問答 詳論
  3月 ユンガーと伝説の編集者との出会い
  4月 ダダの原理性を確立するためには
  5月 半ば永遠の退屈さの漂う最前線
  6月 イロニーは世の中にいながらいないようなことだ
  7月 アジールとしての東方会
  8月 「彼らの兵站はどうなっているのか」

III 人名・著作品 索引

目次

1 哲学問答2020(3月―物理力を禁欲的に内包しない思想は憂鬱を分泌する
4月―生存の塹壕戦のような時代
5月―「逃亡」は戦後に対する一個の思想である
6月―政治は嘘を内包する
7月―近代思想は差別そのものである
歴史の事実と歴史の意味は違う)
2 哲学問答詳論(3月―ユンガーと伝説の編集者との出会い
4月―ダダの原理性を確立するためには
5月―半ば永遠の退屈さの漂う最前線
6月―イロニーは世の中にいながらいないようなことだ
7月―アジールとしての東方会
8月―「彼らの兵站はどうなっているのか」)
3 人名・著作名索引

商品詳細

出版社名
現代書館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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