身捨つるほどの祖国はありや 日本と企業

牛島信/著

発売日:2020年11月

  • 身捨つるほどの祖国はありや 日本と企業
  • 身捨つるほどの祖国はありや 日本と企業
ページ数
522p
ISBN
978-4-344-03699-4
著者情報
牛島 信(ウシジマ シン)
東京大学法学部卒、検事を経て牛島総合法律事務所主宰。日本生命社外取締役、朝日工業社社外監査役、NPO日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク理事長、一般社団法人不動産証券化協会監事、一般社団法人日本女子プロゴルフ協会監事

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商品説明

安倍政権が終わり、日本はどこに向かうのか。コロナが変えた世界の姿、経済成長という「おとぎ話」、シンギュラリティの到来。日本一の企業弁護士が政治・経済・法―様々な観点からこの国の行く末を指し示す。

コロナの到来、安倍政権の終焉で日本人に突きつけられた課題とはーー。国内のみならず、世界をまたにかける国際企業法務弁護士が綴る日本の企業と、日本国の行く末。



コロナの到来、安倍政権の終焉により、日本はいま、新たな時代の幕開けを迎えている。不況が予測される世の中で、ますます企業の在り方が問われていく。不正行為をなくし、いかにして事業を継続していくかという側面からますますコーポレートガバナンスは必要とされるだろう。企業の在り方、日本人としての振る舞い、歳をとることで経た「生きる」意味、今後の世界を生き抜くために必要なこと。政治、経済、法の視点から、日本、そして世界を読み解くエッセイ集。

目次

第1章 2014年〜2015年(私がスーツに紐付き靴を履くわけ
ルネサンスはイスラムに発した
自分の作り出した人物は幻影か現実か ほか)
第2章 2016年〜2017年(遠い国の戦争が平和な日常を一変させるとき
未来を先読みするのは誰か?
ガバナンスは必然的に倫理を要請するということ ほか)
第3章 2018年〜2020年(豊かさの中で模索する人生の意味
日米の偉人たちとその器量を継ぐ同志を想う
空の本棚に見出す人生の愉悦 ほか)

商品詳細

出版社名
幻冬舎
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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